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大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

                                                     NHK総合  12月4日放送   

   
表向きは静かな印象が残る回でしたね。    
   
織田有楽斎(井上順)が去り、大蔵卿局(峯村リエ)が息子・大野治長(今井朋彦)に押さえ込まれるようになり、豊臣方は結束できてよかったようなものですが・・・。    
迷わなくなった秀頼(中川大志)に穏やかな茶々(竹内結子)、治長など豊臣家重臣や後藤又兵衛(哀川翔)ら牢人衆にしても、幸村(堺雅人)の指示待ちのような状況になり、幸村の背負うものは大きくなっています。    
   
一時は呆けたかと思われた家康(内野聖陽)が強靭に甦ったようで、幸村との頭脳戦のような展開になりました。    
内野さん、最近「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(2008年・テレビ朝日系)の再放送を観ましたが、その熱さがこちらでも、と感動したものです。   

 

 

    
大河ドラマ『真田丸』 武人画カレンダー(卓上サイズ) [こうじょう雅之]

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの堺雅人さん'16

   

 

先週(11月25日)、「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、堺雅人さんでした。   
当日の模様を知りたかったらしい方たちが、このブログを訪れてきてくださったようで、人気記事ランキングに入っていて驚きました。    
その記事は、堺さんが2010年に「あさイチ」に出演したときのものですから・・・。    
   
慌てて録画DVDを観直したところです。    
何だか申し訳ないですから、今更ですが、採録のようになりますが書いてみようと・・・。    
   
大河ドラマ「真田丸」が大詰めになってきて、当然の登場ですね。    
かなりラフな格好で、一つの大仕事を終えた安堵感のようなものを感じたものです。    
話題がほとんど「真田丸」一色になったのも当然でしょう。    
   
まずは、クランクアップして1ヶ月、現在の状況を聞かれ、放送はまだ続いているわけで、台本などはそのままにしているとのこと。    
“旅行から帰って、玄関にトランクを置いたままのような感じ” と、堺さんらしい例えようで、相変わらず聡明さを感じさせましたね。    
   
“愛されキャラ・信繁” の紹介映像に、秀吉の小日向文世さん、三成の山本耕史さん、上杉景勝の遠藤憲一さんが登場して、何とも切なくも懐かしい気分になりました。    
改めて、楽しすぎて、観る側に充実感を味わわせてくれたドラマだったなあ、と思いましたね。         

                     
         
         

ゴールデンスランバー
[ 堺雅人 ]

         
         
         

      

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「ゴンゾウ~伝説の刑事~」<再放送>

 

 

こちら仙台では、昨日までドラマ「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(2008年・テレビ朝日系)の再放送がありました。   
やはり面白い作品ですね。    
残念ながら全部を観ることは出来なかったのですが、観た回はまるで息をするのを忘れてしまったかと思うほどに、緊迫感いっぱいで観入っていました。    
展開をほとんど忘れてしまっていたということもありますから、本放送を観たときと同じような感覚でしょうか。    
さすがに、終盤になる頃には犯人を思い出していましたが・・・。    
   
ゴンゾウこと黒木警部補を演じる内野聖陽さんの熱演が素晴らしいです。    
現在、大河ドラマ「真田丸」で老いた家康を演じていますから、こちらでは若さで生き生きしているように見えますね。         

                     
         
      
         
         
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

                                                     NHK総合  11月27日放送

 

真田丸があっという間に壊されてしまいました。   
歴史的にわかっていても衝撃的でしたね。    
このドラマの終わりが近づいている、ということでもありますし・・・。    
   
それにしても、大蔵卿局(峯村リエ)とはどんな人なのか、逆に興味を持ってしまいました。
ドラマ的には、彼女一人のために豊臣が崩壊していく図式が出来てしまったようになっていますが・・・。    
どう考えても、浅はか過ぎませんかね。    
ちょっと調べただけですが、大坂城においてかなり権力を振るった人ではあったようです。
   
女性だけでの和平交渉は史実どおりだったんですね。    
徳川方・阿茶局(斉藤由貴)は、穏やかだからこその恐ろしさがありました。    
さすがに、時には弱気になる家康(内野聖陽)をたきつけてきた女性ですね。    
斉藤さん、凄いです。    
きり(長澤まさみ)曰く、“女狸” に笑ってしまいましたが・・・。    
完全に押され気味だった初(はいだしょうこ)ですが、はいださんそのままのようで、つい微笑ましく感じたものです。                     

         
            

真田幸村と大坂の陣
[三池純正]

         
         
         

      

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「相棒season15」第7話“フェイク”

    

   

「相棒season15」第7話“フェイク” 
                                                      テレビ朝日 11月23日放送   

 
最後まで、誘拐されて亡くなったのは翔太ではなく広斗ではないのか、と思わせましたね。    
このミスリードは上手かったと思いますけど・・・。    
   
このシリーズでは、時には死者が出てくるパターンがありますね。    
ちょっと思い出したのは、“猛き祈り”(season11・第10話)で、瀕死の状態から回復途上の享(成宮寛貴)の前に、亡くなった事件関係者の幻?が現れるというシーンがありました。    
一瞬、夢か幻かと思えるシーンで、この程度だといいのですが・・・。    
さすがに翔太が頻繁に出てくるのには、演技上手の安達祐実さん(母親役)にしても、観ていてあまり感情移入はできませんでしたね。   

こうなると、小栗旬さん主演の「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(2014年・テレビ朝日系)の凄さが改めてわかります。    
観る側を圧倒し、有無を言わせない世界がありましたから・・・。   

「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」最終話“越境”  2014.6.7.                  

         
         ORDER DVD-BOX
[小栗旬]

         

 
 

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«大河ドラマ「真田丸」第46回“砲弾”

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