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「NHK俳句」俳人・森田愛子のこと

 

   虹消えて すでに無けれど ある如く

                 森田愛子(俳人)

 

17日の「NHK俳句」(Eテレ)のテーマは “虹”。
そこで紹介されたのが、森田愛子の句と人生でした。

「NHK俳句」を観るようになってから、どれだけの時間がたったか、もうわかりません。
今は惰性で観ているような気がしないでも無いですね。
以前は、早朝の歩き(散歩でもなく、ウォーキングでもない)に、下手なりに俳句をひねったりしていたのですが・・・。
図書館で関連書をたくさん借りてきては読み、「プレバト!!」(TBSテレビ)も楽しんで観ていたのですが、どんどん難しさを感じるようになってしまいました。

この日の放送で、オープニングで紹介されたのが、上の句でした。
正直、普通の句に感じたものです。
森田愛子という俳人をまったく知りませんでしたし・・・。
何とも浅はかだったと後悔したのは、番組内で紹介された彼女の人生と句の意味を知ってからです。

 

 

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【闘病日記 58】再発?&アニメ「忍たま乱太郎」を楽しむ

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

一週間前頃からダルさを感じるようになり、一昨夜は全身のダルさでほとんど眠れない状況になっていました。
血液内科の予約日が20日(月)で、それまでは何とか頑張ろうと過ごしてきましたが、さすがに耐えられず、電話で了解を得て通院しました。

ほとんど再発(実際は、再々々発)を覚悟しての通院。
祈る思いで受けた血液検査の結果は、特に前回の結果と変わりはありませんでした。
逆に、前回かなり低かった白血球の数値が少し高くなっていました。
それでも、低めではありますが・・・。

予約日ではないし、この日は外来担当ではなかった先生からは「再発かと思ったけど、何なんでしょうね」と言われてしまいました。
申し訳なく思いながら、治療が終了して2か月足らずでも再発はするんだ、と変に確信したりしましたね。

久しぶりに“オオカミ少年” だったかなあ、という反省はあります。
オオカミが来るという嘘を繰り返して、最後は信用されなくなったという逸話のようにはなりたくないですけど・・・。
この病気に限らず、長い闘病生活の中で、神経質なあまりパニックになり、結局空戻り(私にとっては良いことですが)することが結構あったことを思い出しましたね。

ひとまず安心しましたが、今のところ肝心のダルさは消えていません。

 


 

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【闘病日記 57】高沢秀昭さん、首位打者から保育士に「ラジオ深夜便」

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


4月末で抗がん剤治療が終わり、経過観察期間に入りました。
ホッとする間もなく、逆流性食道炎らしい症状に悩まされています。
4月半ばから始まっていたので、消化器内科で長年飲み続けていたファモチジンを変えてもらいました。
少し強めだというラベプラゾールNa錠ですが、後で調べてみたら、逆流性食道炎の薬だったんですね。
ファモチジンもでしたが・・・。
その時は軽く考えていました。

最初は吐き気に始まって、胃や喉の不調に咳も加わり、今は口の中の苦さ・塩っぱさが最も辛い状況になっています。
ネットで調べて、睡眠時には上半身を高くして、左を下にして寝ていても、何度も目が覚めてしまいます。
そのうちにほとんど眠れなくなることもあります。

耳鳴りとの付き合いが長いこともあって、一晩中ラジオ(NHK・ラジオ深夜便)を点けっ放しにしています。
昨日は、久しぶりに井上陽水さんの「傘がない」や荒木一郎さんの「空に星があるように」を聴くことができて、良かったと言えなくもありません。

昨日は、月一の【みんなの子育て深夜便】で、午前4時台のコーナーは【ことばの贈りもの】でした。
インタビューを受けた人は、元プロ野球選手の高沢秀昭さん。
ロッテの元選手で、首位打者・ベストナイン・ゴールデングラブ賞を何度も受賞し、オールスターのMVPも受賞していました。

 

 

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「青天を衝け」徳川慶喜(草彅剛)の言葉から思うこと


前回の大河ドラマ「青天を衝け」は毎回欠かさずに観ていました。
最初は草彅剛さん目当てでした。
それが、名前しか知らなかった渋沢栄一の人物像や成し遂げた仕事の数々、その人生に圧倒される思いで観続けたものです。

脚本・演出・撮影はもちろんですが、吉沢亮さんの力強く、真っすぐで熱く、常に生命力を感じさせる演技が素晴らしかったですね。
周りを固めた俳優さんたちも素晴らしくて、大河ドラマの魅力を改めて感じたものです。
特に草彅さんは徳川慶喜のイメージを変えましたね。
ギャラクシー賞(個人賞)受賞の理由には、後世に残るとまで表現されていました。

渋沢に限らず、激変の時代の人々が生き生きと描かれていて、その熱が伝わってくるような気がしました。
大河ドラマで初めて、“この人たちがいたから、今の私たちがいる” と思えた作品です。
残念だったのは、オリンピックなどの事情で短い話数になったことです。
渋沢の明治以後に関わった事業をもう少し詳しく知りたかったなあ、という思いがありますね。

本題はこれからです。
今、テレビのニュースではコロナとともにロシアのウクライナ侵攻のニュースが途絶えることはありません。
正直、観聞きしていると辛いですね。

私はワイドショーは観ていませんし、ニュースも決まった時間だけにしています。
朝起きるとすぐに点けていたテレビも、一晩中点けっ放しのラジオを続けて聴くように変えました。
戦場の映像を観ないだけでも、少しは気持ちが落ち着きます。
目を逸らしてはいけない現実と分かってはいても、ですが・・・。

それでも、ニュースは入ります。
そのたびに、思い出すのが「青天を衝け」で草彅剛さん演じる徳川慶喜の言葉です。
“人はどんなときも戦争をするのだ” と、人間は元々理屈抜きに好戦的なのだというような内容に覚えていました。

 


 

 

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小栗旬さんを探していたら・・・「それが答えだ!」

 

 

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を楽しんでいます。
戦いのシーンや残酷なシーンが苦手なはずなのに、なぜか魅入られるように・・・。
三谷幸喜さん脚本のマジックでしょうか。
その魅力については、いずれ書きたいと思っていますが・・・。

先日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 小栗旬スペシャル」を観ました。
観ているうちに、彼がかつて「それが答えだ!」(フジテレビ系・1997年)に出ていたことを思い出したものです。
今日になって、録画VHSを引っ張り出してみました。

なぜか今も、ビデオもDVDも発売されていないはずです。
当時、午後の再放送分をVHSで録画して、まだ残していました。
久しぶりに再生してみたら、画面は乱れる、音声は途切れる、挙句の果てに地震速報に浜田幸一氏の逮捕のニュースまで入っていました。

再生した箇所がたまたま最終回でしたが、そのまま観始めてしまいました。
天才指揮者(マエストロ)鳴瀬役の三上博史さん、有理子先生役の羽田美智子さん、池田先生役の萩原聖人さんも、とにかく若々しい。
羽田さんはとても美しくて、このドラマ以来ずっと注目し続けている女優さんです。
中学生役の中心が、藤原竜也さんと深田恭子さんで、本当に初々しいですね。

 

 

 

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«【闘病日記 56】抗がん剤治療の終了。そして、胃カメラのトントン。

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