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【闘病日記 45】ネット接続で、疲労困憊

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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この1週間ほど、ネット接続が不安定になり、正直ヘトヘト状態でした。

<1日目>
ネットの接続が頻繁に途切れるので、NTTのADSLモデム(フレッツADSL使用中・2023年終了)を初期化。
取扱説明書を読んでも、改めてのネット接続が出来ません。
何度も挑戦しているうちに、なぜか脈拍が120を超えて100を下回らなくなった。
これ以上身体を壊してまで頑張ることではないと、気がついた。(笑)

<2日目>
NTTへTEL。
音声ガイダンスに従って何とかつながり、連絡を待つ。
以外に早く連絡をしてくれ、親切な指導でいったん解消。

<3日目>
朝、又頻繁に(数秒間隔で)途切れるようになって、初期化以前に戻った。
ネットでちょっと仕事をしているもので、その数秒間が大変な状況に・・・。
あらかじめ相手方への文面を用意して、
“サイトに入る” “メッセージ欄を開く” “文面を張り付ける” “送信” を、ネットにつながる数秒間に少しずつ作業。
その間の待ち時間が長く、何とも根気のいる作業でした。
後で、同じ人に2通も送っていたことに気づいた。(笑)

そして、再度NTTへ。
故障係を紹介されて、TELをしたが、“スマホなどで公式サイトに入って、そこから申し込んでください”と・・・。
他の関連TELに電話しても、同様の音声が流れるばかり。

私はスマホを持っていません。
ガラケーは、ほとんど電源を切ったままで、外出時にいざという時のために持参します。
私のガラケーには、なぜか検索窓が見つかりません。(笑)

再度NTTへ。(この作業が結構大変。でも担当者の方はみな親切)
事情を話し、泣きついて(笑)、直接修理係の方へ連絡をしてくれることに。
係より連絡があり、3日後の訪問に・・・。

午後、なぜかネットにつながった。

 


斎藤一人 神的 まぁいいか (明るい未来を切り開く究極のコトダマ)

 

 

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【闘病日記 44】「おかえりモネ」寄り添う


「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。

   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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朝ドラ「おかえりモネ」を楽しんで観ています。
この2週間ほどは若者たちの葛藤に恋が絡む展開で、こちらは年齢的に言っても静観状態でした。(笑)
それでも、感動しましたね。

妹の未知(蒔田彩珠)と幼馴染の亮(永瀬廉)が絡んで、モネ(清原果耶)と菅沼(坂口健太郎)の関係性も一気に進みましたね。
最初からゆっくりゆっくり育んできた二人の想いですから、私などは結構安心して観ていました。
好きとか愛しているとか、一切言わないのに、観る側に伝わってくるのは脚本の力、演じる人たちの力(もちろん演出力も)ですね。
こういう展開は、若い人たちは古いとか言って切り捨てるかと思ったら、意外や意外、ネットでは大盛り上がりのようです。

未知は冷たいと言ったけれども、亮に毅然とした態度を見せて大人になったモネがとても印象的でした。
また傷ついたでしょうけど・・・。
結構、姉妹だからこその残酷さを感じます。
亮の傷が癒えるのは、もっと先に、必ずあるはずですよね。

言葉遊びになりますが、
未知のように“恋”だけでは視野が狭くなってしまう。
そこに“愛”が付いてくれば、もっと広い世界が見えて来るのではないかと思ったりしましたけど・・・。

東京まで来てくれた友人たちも含めて、それぞれに震災の傷を抱えていても、何しろ若いですからね。
いくらでも時間をかけて乗り越えていけるはずです。

 


連続テレビ小説 おかえりモネ Part1 NHKドラマ・ガイド 
連続テレビ小説 おかえりモネ Part2 NHKドラマ・ガイド

 

 

 

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【闘病日記 43】しびれと朝顔と


「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。

   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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今月は、血液内科(消化器内科にも)に通院。
血液検査の結果は、白血球・ヘモグロビン・血小板、そして肝機能や腎機能、腫瘍マーカー、どれも正常範囲内でした。
これまでに無い結果で嬉しかったものです。

それでも感じる、何とも形容しがたい具合の悪さって何なんでしょうね。
調子がいいなあと思ったそばから、だるさとふらつきと吐き気(それも少量ずつ)が一度に襲ってくるような感覚になります。
慌てて横になって、血圧や熱、酸素飽和度を測ってみるのですが、大抵正常値です。(笑)
精神的なものなのでしょうか?

先月は、一年ぶりに脳神経内科に紹介されて、神経伝導検査と腰部のMRIを受けました。
足の痺れについての検査です。
この病気になってから、大腿部から足先まで痺れを感じ続けています。
歩くことに不自由はありません。

結果は、去年とほとんど変わりが無く、対症療法(薬の服用)しか無いとのことでした。
原因不明とは言われていますが、この病気になって抗がん剤治療を始めてからです。
図書館で、一番下の棚の本をしゃがんで探していた時に感じたのが最初でしたね。

強い痺れを感じると、このまま歩けなくなるのではないか、と恐怖を感じます。
先生によれば、気候の変化やストレスも原因になるそうです。
ちょっと安心して、これからもせっせと散歩を続けていこうと思っています。

 

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【闘病日記 42】「おかえりモネ」人のため

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」の今週のテーマは、“あなたのおかげで” 。
台風の被害が無かったことで、祖父(藤竜也)から電話でアドバイスへの礼を言われるモネ(清原果耶)。
少し複雑な表情をするのは、菅波(坂口健太郎)から言われた言葉が気になっていたせいでしょうか。
以前、登米で菅波や朝岡(西島秀俊)の力を借りて、少年を助けた時に受けた言葉でしたね。
“あなたのおかげで助かりました、という言葉は麻薬です。”

それにしても、話はズレますが、宮城県に初上陸の台風(それも8号)には、先日の台風と当てはまり過ぎて驚かされましたが・・・。

つい、やっと人の役に立てたとつぶやくモネ。
それに対して、“永浦さんはちょっと重いよね” “人の役に立ちたいって、結局自分のためじゃない” と直球を投げる神野(今田美桜)。
あたりが凍り付くようなシーンでしたが、なぜかホッとしましたね。私は・・・。

モネはこれまでにも何度も人の役に立ちたいと口に出していました。
そのたびに違和感がありましたが、ヒロインが成長していく、何しろドラマですから、と自分に言い聞かせてきたものです。
悲しいことに、歳を重ねると、やることなすこと、結局自分のためだなあ、などと思うことが多いですからね。
この歳になると、道端のごみを拾う小さなことさえそう思えてしまいます。
菅波の過去が明らかになったときには、モネはどう変わっているのでしょうか。
それにしても、朝岡の気象スポーツへのこだわりも個人的な理由だったことで、ちょっとホッとしました。

 


連続テレビ小説「おかえりモネ」陶器マグカップ

 

 

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【闘病日記 41】「おかえりモネ」迷う時間

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」を観ています。
前回の「おちょやん」が素晴らしすぎて、なんだか物足りない感覚を引きずりながらですが・・・。
「おちょやん」は、脚本も出演者も演出も、とにかく素晴らしかったですね。
最初はあまりの辛さに何度も挫折しかけたんですが、物語も主人公も生き抜く強さを最後まで貫き通して感動させられました。

「おかえりモネ」は、こちら(宮城県)が舞台です。
東日本大震災の3年目から始まりましたが、その空気が感じられなくて、正直戸惑いました。
当日(回想シーン)、モネが仙台から島に帰った時の光景(家々が普通に建っていた)にも違和感がありましたね。
そして、映像は美しいけれども、淡々と続いていく物語・・・。
朝ドラらしいと言えば、朝ドラらしい。

それが、ここに来て、登場している一人一人の過去と人間像が出て来るようになりました。
なるほど、こんなふうにゆっくりと人を掘り下げていく脚本なんだと思えるようになりました。
脚本家・安達奈緒子さんの「透明なゆりかご」(NHK総合・2018年)は、医療物が苦手なので観ていませんでした。
とても評価が高かった作品ですが、こんな感じなのでしょうか。
どうか、視聴率が低いからと言って、若手イケメンの出番を多くしよう(そんな記事を見ました)などとはなりませんように。
「おちょやん」は、そんな声に惑わされず、貫き通した結果、名作と言われるようになりましたから・・・。

 


連続テレビ小説 おかえりモネ Part1 NHKドラマ・ガイド

 

 

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