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ブログ再開について

病気治療のため、しばらくお休みをしておりました。
療養は継続中のため、体調を見ながら、焦らず少しずつ再開したいと考えております。    

しばらくは、別ブログ「言葉の味、話の味」のかたち(言葉を拾う)で続けますので、   
よろしければお付き合いくださいますように・・・。

 

言葉の味、話の味

 

                                                                             2017.12.8.   

NHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」

 

女優の樹木希林さんが亡くなりました。   
ここ数年は、彼女の生き方、考え方に注目をし見続けてきただけに、その訃報にはショックを受けました。    
たとえ全身がんといっても、彼女ならなんなく生きながらえていくような気がしていましたから・・・。

ショックが落ち着いた頃に、なぜか彼女から言われそうな言葉が浮かんできたものです。 
知り合いでもなんでもないのに・・・。    
“あんたはあんたで生きていきなさい”

 

26日放送のNHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」を観ました。   
いわゆる追悼番組というもの、どんな人のであっても避けて通っていた私ですが、樹木さんのだけは観ておこうと思ったのは、勝手に彼女の言葉を聴いたからに違いありません。

映像は、映画の撮影現場や車の中(自分で運転、しかも担当ディレクターを送り迎えしている)が多かったですね。   
そこで語られる彼女の言葉をひとつひとつ聴き逃さないように、彼女の姿を見逃さないように、そんな思いで観続けた時間でした。

撮影が始まったのは、去年の6月で、私は入院中でした。   
このドキュメンタリーは、その後退院しての自分の1年間を追うことにもなりました。         

         
                                                                                                         
                  

海よりもまだ深く

                
    
   
         

      

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NHK「病院ラジオ」(サンドウィッチマンMC)を観て

昨日(9日)放送された「病院ラジオ」(NHK総合)の録画を観ました。
サンドウィッチマンがMCということで楽しみにしていました。
地元の誇りですから・・・。

観終わった後は静かに泣けていました。   
「ドキュメント72時間」(NHK総合)に、何気にサンドウィッチマンが登場している、そんな感覚になれた番組でしたね。    
   
場所は、大阪の国立循環器病研究センター病院。    
心臓病などの先端医療に携わっている病院でしょうから、患者さんは重症者が多いはず。
その患者さんや家族の方たちが、サンドウィッチマンが2日間だけ開設したラジオ局で、それぞれの思いを語っています。

重症な状況を抱えているだけに、お互いへの静かで熱い思いが伝わってきました。   
それを別の場所で聴く、お互いの家族の映像が静かに流れるのもよかったですね。    
   
自然に語れるのは、相手がサンドウィッチマンだからでしょうか。    
二人は、大仰に驚いたり、励ましたりなどせずに、終始自然体で寄り添ってくれていました。
彼らの人柄はもちろんですが、東日本大震災で被災し、その後もずっと被災者に寄り添ってくれているからこその姿だなあ、と改めて思いましたね。                

                  
         

      

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ドラマ「ハゲタカ」テレビ朝日版

 

 

現在、テレビ朝日系列で「ハゲタカ」が放送されています。   
この話題を知ったときには驚いたものです。    
正直なところ、無謀ともいえる挑戦だと・・・。    
   
2007年にNHKで放送された「ハゲタカ」は、大変な評価を受けて、国内外ともに数々の賞を受賞したもの。    
個人的にも、過去に観たドラマでは最高の作品でした。    
これを超える作品が出てくるのだろうか、出てくるのならぜひ観たいものだと思い続けてここまで来たものです。

今週で第3話が終わりました。   
元々NHK版は原作とはかけ離れたドラマになっていたようですが、こちらはかなり忠実らしいですね。    
当時原作をチラッと読んでみたら、その軽さに違和感があって読み進められず、はっきりしたことは言えませんが・・・。

                     
            

 

今回のドラマは、別物と考えれば楽しめると思えます。   
どうしても比較する感想が多くて、気の毒ではありますね。    
あれこれ批判はあっても、綾野剛さんは頑張っているし、沢尻エリカさんは綺麗で凛としていて素敵でした。    
二人の間でたびたび交わされた “覚悟” は、ドラマの中だけではなく、ドラマ作りの姿勢にも感じるのですが・・・。

余談ですが、沢尻さん、番宣で出演したバラエティ(「帰れま10」)で、しつこく過去のことを持ち出されて気の毒でした。   
それでも笑顔で対応して、懸命に食べている姿には好感が持てました。                     

         

         



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飯田茂実著「一文物語集」より

 

深海魚に会おうとした揚羽蝶が、海面にへばりついている。       

 

彼は日曜日の出来事を詳細にしたためた日記を一冊書きあげるのに月曜日から土曜日までの六日間を費やして、遺産をゆるゆる食いつぶしている。   

 

二十年あまり舞台のうえで老夫婦を演じ続けたふたりの役者が、公演打ちきりの晩、初めて舞台の外で抱き合った。    

 

二本の並んだ切り株が、かつて見はるかした遠景や、集まってきた様々な鳥たちの想い出を、愉しげに語りあっている。

 

若いころ婚約していた女のもとへ長い手紙を書き送るのが男の五十年来の日課であり、ぶ厚い封書を開封せずに焼却するのが五十年来の女の日課であった。

                                                                        飯田茂実著「一文物語集」より

 
 

4904819012   
一文物語集   
飯田茂実   

 

   

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「おはよう日本」草なぎ剛さん独占インタビュー

   

 

「おはよう日本」(NHK総合)をいつも観ていますが、27日朝6時のオープニングの挨拶には驚かされました。   
草なぎ剛さんへの解散後初めてともいわれる独占インタビューを、「新たな挑戦 “人生の葛藤” を演じる」として放送するとのこと。    
それも6時台と7時台に分けて、との力の入れようでした。    
しっかり目が覚める思いがして、慌てて録画をしました。    
   
解散以降は、ネットで騒がれているように、どう考えても、テレビでの露出が減りましたよね。
テレビ局側の事情(いわゆる忖度?)と言われていましたが、大杉漣さんのお別れの会のことはそれを感じさせました。    
大杉さん、草なぎさんのドラマにはたくさん出演、それも評価の高い作品ばかりで、ずっと彼を支えてくれてきた人であることに間違いない俳優さんでした。    
大変なショックを受けたに違いない草なぎさん、その彼が弔辞を読んだときの映像をを放送した局は無かったようですね。    
出席する際の映像どころか、出席者の一覧に名前を乗せなかった局もあったのだとか。

だからこそ、NHKがやってくれた! という驚きの思いがありましたね。   
この時間帯、ファンがテレビを観ていることは少なかったと思いますので、内容をできるだけ詳しく書いてみます。

                     
                  

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