古い録画ビデオを観直すことにしました。
録画ビデオは300本余り。
ケチって3倍録画なので作品は1,000本ほど。
中には少しですが、音楽やスポーツもあります。
基本的には“映画はその時代のもの”とは思いますが、
観直すことで(初見も多いですが)何かが見えてくるかも
しれない、とちょっと楽しみです。
<追記>
ひどい飛蚊症で、長時間のビデオ鑑賞が厳しい状況です。
残念ですが“閑話休題”が多くなっています。
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録画ビデオは300本余り。
ケチって3倍録画なので作品は1,000本ほど。
中には少しですが、音楽やスポーツもあります。
基本的には“映画はその時代のもの”とは思いますが、
観直すことで(初見も多いですが)何かが見えてくるかも
しれない、とちょっと楽しみです。
<追記>
ひどい飛蚊症で、長時間のビデオ鑑賞が厳しい状況です。
残念ですが“閑話休題”が多くなっています。
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旅立稲荷神社の上にそびえる大木、トトロの木の緑の濃さが夏の到来を感じさせる。 11日(金)
早朝の雷雨の中、新聞配達の中年女性とすれ違って、ふいにiPhoneの行列に並ぶ人々の映像を思い出した。 12日(土)
早朝の雷に飛び起きて、寝ぼけ眼でパソコンのコードをコンセントからはずした。 13日(日)
天気が良過ぎて、そびえ立つ高層マンションが舞台の書き割りに見えて思わず笑ってしまった。 14日(月)
駅のホームで通過する貨物列車を見ていて、コンテナが無い空いたスペースに飛び乗りたい衝動にかられてゾッとした。 15日(火)
久しぶりのヒンヤリした朝風に、工事現場のおろし立てのように白くパリッとした旗が揺れていた。 16日(水)
“暑いですねッ”と見知らぬ中年女性に笑顔で声をかけられて、戸惑いながらもちょっと嬉しかった。 17日(木)
雑草だらけの庭に名も知らないオレンジ色の花が一輪、咲いては枯れての繰り返し。 18日(金)
飛蚊症がしらたきに見えるというコメントに、自分の症状のひとつも同じなので納得しながら笑えた。 19日(土)
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16日の「SONGS」は元ちとせさんの出演。
最近、偶然「ワダツミの木」の中古CDを見つけたものですから、興味を持っていました。
番組のパターンなのか、彼女の出身地奄美大島からの映像が流れました。
土地の知り合いに声をかけるところまで、中村雅俊さんの女川町のケースと一緒なので笑えました。
それにしても海が濃い青で、綺麗です。
静かな海なのに波の音が力強くて、彼女の歌の世界の原点がわかるような光景でした。
彼女の歌で知っているのは「ワダツミの木」と、確かNHKの朝ドラの主題歌になっていた曲だけです。
相変わらず独特の歌い方で独特の世界があって、3歳になる娘さんがいるということもあってか、ますます余裕が感じられました。
あまり歌詞に注目して歌を聴くことがなかったものですから、こうしてじっくり聴くとその自然なままの空気感とかスケールの大きさに圧倒されながら、開放感がありました。
自然を歌うことはもちろん、宇宙をも歌っていましたね。
スケールが大きいけれども、その芯の部分(心の部分)が歌われていて、引き込まれながら現実を忘れた時間でした。
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16日の「ゴンゾウ~伝説の刑事~」第3回を観ました。
核となる事件の捜査はほとんど進まない感じで、シリーズを通して貫く話のようです。
前回、疑われて傷害事件を起こしてしまった飯塚役の加藤虎ノ介さんが又登場して驚きました。
さすがにあのままでは気の毒という感じはしましたが・・・。
寺田(綿引勝彦)が諭したように、日比野(高橋一生)の刑事としての成長のためには必要ということで再々登場はあるのでしょうか。
遠藤鶴役の本仮屋ユイカさんは、第1回からずっと寝たきりになっています。
来週の第4回の予告でもそのようですから、大変ですね。
本当に、事件についてはシリーズを通して貫かれていくようです。
ゴンゾウこと黒木(内野聖陽)の相棒となる岸役の菅原大吉さん、何だかわからないままにとても良い感じがします。
最近は脇役にばかり目が行ってしまいます。
今回のゲストの金田明夫さん、いろいろな役をこなす達者な俳優さんですね。
たまたま次の日に観た「相棒」“裏切者”の再放送にもゲスト出演していました。
公費不正流用をするとは言え刑事役でしたが、今回のホームレス役とかけ離れているはずなのに続いているような感覚で観てしまいました。
ちなみに“裏切者”は、「相棒」ファンには絶大な人気と高い評価がある作品です。
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今朝方、「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が流れて、きょう17日が彼の命日であることを知りました。
亡くなったのが1987年で、もう20年以上も過ぎていたことに驚いています。
確か、亡くなったのは午後4時過ぎ(ニュースが流れた時間かも?)で、その時に虹が出ていたというニュースを覚えています。
特に大ファンというわけではありませんでしたが、小・中学生の頃には観たい作品がたくさんありました。
特に観たかったのが「陽のあたる坂道」(1958年)でした。
当時、子供が映画館に出入りすることは禁止されていましたので、近所の高校生たちが道で感想などを語っているそばで、羨ましくて聞き耳を立てたりしていました。
しかたがないので、石坂洋次郎が彼をイメージして書いたという小説を繰り返し読んでは、自分の中で映像を作り上げていたものです。
一番好きなシーンを映画雑誌から切り抜いて、その小説の見返しに貼ったりして・・・。
この作品の写真として良く使われていたと思いますが、裕次郎さんと後の奥さん・北原三枝さんがちょっと肩を合わせ、裕次郎さんの方が北原さんを愛おしそうに見つめているシーンです。
子供ながらにドキドキしたものです。
裕次郎さんの、ボートネックのダブッとしたセーター姿が素敵でしたし・・・。
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13日の「ボクらの時代」は春風亭小朝師匠、南原清隆さん、千原ジュニアさんの出演でした。
やはり、貫禄で小朝師匠の話が印象的でした。
東西の落語家が勢ぞろいする「大銀座落語祭」に南原さんが何度も出席していること、千原さんが初参加をする話から始まりました。
お笑いといっても分野の違う人たちを参加させるなんて、落語がこんなに門戸が開けているということを知って新鮮な思いで話を聴きました。
師匠が千原さんを誘った理由は、“ベースに哀しみがあった方がいい。ウエットなものがある人が落語には向いている”とのことでした。
なるほどと思ったのは、最近お笑い芸人の中でも千原さんが気になっていたからです。
強面なのに、どこか気弱に引いた部分があるようで、と思っていたのですが、師匠の言葉からそう遠い印象ではなかったようです。
以前、大森南朋さん主演の「ICHI イチ」(2002年)をビデオで観て、暴力的な役(当時は千原浩史の名で出演)で強烈な印象が残っていました。
みんなが高校生役というのも不自然で、その上個人的にはとても付いていけない内容の作品でしたが・・・。
今は、その時とは別人のような印象があります。
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12日のNHK土曜ドラマ「監査法人」第5回を観ました。
ジャパン監査法人が、エスペランサ監査法人に生まれ変わって1年。
しだいに、厳格監査の負の部分が出てきています。
人員不足の無理がたたって会計士が次々に倒れるなど、理想とはかけ離れた状況になっていきます。
若杉(塚本高史)が小野寺(豊原功補)に訴えます。
ただ優秀な企業を選別してるだけではないか、理想はどこへ行ったのかと・・・。
このシーンは、今までに無く黒い画面になっていました。
若杉は小野寺の片腕という位置にいるようですが、この若さで?と違和感を感じるのは私がこの世界を知らないだけでしょうか。
今は足場を固めている段階だから仕方が無いと答える小野寺ですが、彼にも更にプレッシャーが襲うことになります。
財政監督庁から呼び出されて、業界最大手のあるなろ監査法人との合併(事実上の吸収)を提案されます。
やはり宮島局長役の利重剛さんはすごい迫力でした。
観ているだけで、嬉しくなっている自分がいます。
このドラマの、橋爪功さんと利重さんは私にとっては思いがけない大収穫なのです。
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「デルス・ウザーラ」 製作:1975年/ソ連・モスフィルム
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監督:黒澤明 原作:ウラジーミル・アルセーニェフ 脚本:黒澤明 ユーリー・ナギービン 撮影:中井朝一 ユーリー・ガントマン フョードル・ドブロヌラボフ 音楽:イサク・シュワルツ 出演:ユーリー・サローミン マキシム・ムンズク シュメイクル・チョクモロフ *アカデミー外国語映画賞・モスクワ映画祭グランプリ他受賞 |
★一言コメント★
黒澤監督が、シベリアの大自然とそこに生きる人々を描いたドキュメンタリー風の作品ですが、個人的には老いについて考えさせられた作品です。
★あらすじ★
1902年シベリアの奥地を地誌や測量調査のために探検していたソ連の軍人アルセーニェフがそこで偶然デルス・ウザーラという猟師と出会います。
家族もなく、家も持たない彼は、まるで森とともに生きているかのように、その土地の生き物や自然を知り尽くしていました。
虎のような猛獣や猛吹雪や寒さ、飢餓との闘いなどあらゆる危険を乗り越える知恵と力を持ち、けっして人を騙したりせず、猛吹雪からアルセーニェフの命を救ってもその代償を要求することはありませんでした。
彼の人間的な魅力に魅せられてしまったアルセーニェフは、この土地を調査探検する時は必ず彼をガイドとして雇うようになります。
しかし、そんな彼にも勝つことのできない敵、「老い」が襲ってくるのです。
★おすすめポイント★
・20世紀初頭、シベリアの地誌調査を行った探険家アルセーニェフの探検記を元に、彼とそのガイドを務めた老猟師との厚い友情を広大なシベリアの大地を背景に描いた超大作です。
この作品の映画化を長年温めていた黒澤明監督ですが、国内では製作することが出来ず、ソ連(当時)のバックアップで準備と撮影に2年半を費やして完成させました。
監督にとって初の海外映画であり、初の70ミリ作品でもあります。
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これまでに、何度かCDプレーヤー(ステレオなどに付属している)が壊れています。
CDプレーヤー部分だけが使えなくなるので不思議な気はしていたのですが、いつもあきらめていました。
ふだん使わない部分は逆に壊れやすいものなのかもしれない、と・・・。
毎晩点けっ放しのラジオも、だいぶ以前から本体のCDプレーヤー部分が使えません。
何か音楽が聴きたくなった時には不便で仕方がありませんでした。
パソコンで聴くのも面倒ですし・・・。
それで、思い立ってプレーヤー部分に掃除機をあててみたところ、驚くほどに埃が出てきて簡単に直りました。
気を良くして、手持ちのCDを引っ張り出して聴いてみました。
最初は、なぜか沖縄つながりで、森山良子さんの「さとうきび畑」にTHE BOOMの「島唄」。
次の吉田拓郎さんのアルバム「Long time no see」は、「永遠の嘘をついてくれ」を聴きたかったから・・・。
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昨日(9日)の「ゴンゾウ~伝説の刑事」(テレビ朝日)第2回は、あまり展開のない回でした。
ゴンゾウ(内野聖陽)が捜査本部に編入されるまでが描かれていました。
このまま、一話完結ではなく、シリーズを通して一つの事件を扱っていくということでしょうか。
動きが無かった分、映像と音楽に注意が向きました。
カメラの動き、ブルーとグリーンの画面、「相棒」風な音楽(同じ池頼広さん)と、勝手に「ハゲタカ」と「相棒」を連想して楽しませてもらいました。
予告で何度か観た、佐久間(筒井道隆)の「私のせい?」と言うセリフが気になっていたのですが、彼自身の言葉ではなかったのですね。
彼の言葉だったら、切れ者の開き直り風で面白いとは思っていたのですが・・・。
実際は、撃たれた遠藤鶴(本仮屋ユイカ)の言葉でした。
“美人で明るくて才能があるもなみ(前田亜季)を良く思っていなかった。コンサート、心の中では行きたくないと思ってた。
コンサートなんか出来なくなればいいのに、なくなればいいのにって。私がそんなこと思ったから…”
ヴァイオリニストのもなみが撃たれて亡くなったのは、そう思った自分のせいだと言う鶴。
優秀な警察官の一家の落ちこぼれ的な自分とを比べてしまったのでしょう。
これは切なかったですね。
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校庭が花に占領されて運動が出来ないニュース映像を観た後に、近くの空き地にも同じ光景を見た。 9日(水)
広瀬川の川原に降りて、刈り取られたばかりでむせ返るような匂いの雑草の中を歩く。 10日(木)
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