「任侠ヘルパー」第1回

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任侠ヘルパー」第1回   フジテレビ  7月9日放送

予想していた導入部とはいえ、かなりハードでしたね。

その後は振り込め詐欺のシーンでしたし・・・。

任侠とか極道とかのドラマが苦手なので、一瞬どうしようかと思ったものです。

介護施設では、「だから、歳なんかとりたくない」なんて草なぎ剛さんのセリフがあって、このドラマは若い人と私ぐらいの人間では観る感覚が違ってしまうのかと、ちょっと心配になったりして・・・。

いずれ「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ)のように、草なぎさんが成長していく姿が描かれていくのだろうなと思いつつ、ですが・・・。

かといって、介護施設の現実や認知症の人たちをリアルに見せられても、近い現実なので辛いかな、と前半はかなり気持ちが揺れましたね。

でも、意外に早い段階で草なぎさん演じる翼彦一の善良な部分が出てきましたし、黒木メイサさん演じる四方木りこの理解で関係も近くなってきていましたし・・・。

というか、結局みんなから借金をしたんですね。

これで一気に仲間になったわけで・・・。

そっと きゅっと <<「任侠ヘルパー」主題歌:SMAP

草なぎ剛の真実と新生 <<服部翔太・著

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吉田拓郎さんのこと、そして草なぎ剛さんのこと

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今朝、吉田拓郎さんがツアー中に倒れたことを知りました。

元気に続けているものと思っていたのですが・・・。

最後のツアーと言って、なみなみならない覚悟だったと思いますから、ファンとしても辛いですね。

ニュースではこれまでの病歴やツアーの中止についての説明がありましたが、改めてイメージほどの健康では無かったことを思い知らされています。

先日、23回忌の法要がいとなまれた石原裕次郎さんが、太陽の男とかタフガイとか呼ばれながら、実は若い頃から病気と闘い続けていた人だったことを、ふと思い出してしまいました。

嫌なことを思い出してしまいました。

どうか、身体のことを第一に考えて、こうなったら思い立った時、体調が万全な時に突発的にコンサートを・・・と物理的に無理そうなことを考えてしまいます。

彼なら、彼の若い頃のイメージなら出来そうに思えたりしますが・・・。

本当に自分を大事にして欲しいと、それだけを願っています。

  午前中に…

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石原裕次郎さん23回忌

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4日放送の映画「富士山頂」も、昨日(5日)の石原裕次郎さんの23回忌法要の特別番組(テレビ朝日)も録画したままで、まだ観ていません。

国立競技場での法要を知った時には、ちょっと違和感があったものですが、今朝の芸能ニュースで12万人のファンが集まったことを知って、何だかホッとしています。

雨にならなくて良かったですね。

裕次郎さんが亡くなった時、虹が出ているというニュースがあって、とても印象に残っていました。

私が裕次郎さんのファンだったのは彼が20代の頃でした。

正確にはファンと言えるかどうか・・・。

今日のいのち」(1956年)とか「陽のあたる坂道」(1958年)が観たくて観たくてしかたがなかったのが小・中学生の頃でした。

今考えると、相当ませていましたね。

自分で驚いています。

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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第10回“二人の行く末”

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陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第10回“二人の行く末”

                                                NHK総合 7月 4日放送

                                                           公式サイト

おこん(中越典子)が行方不明になって、父親の金兵衛(小松政夫)に責められる磐音(山本耕史)・・・。

どちらの気持ちも切ないですね。

刺客の一人の後をつけて、結局人質になってしまうおこん・・・ベタな展開です。

それでも又、彼女の前で磐音の生死をかける闘いがあって、覚悟を決めたとはいえ、辛いところですね。

佐々木玲圓(榎木孝明)を見ていると、道場を継げば平穏な日々があるような雰囲気なのですが、そうなるとドラマにはなりませんか?

続編があるとして、ですが・・・。

原作はどうなっているんでしょうか。

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「やさいのようせい」に朝から癒される


朝、何気なく点けたテレビに「やさいのようせい」(NHK教育)が映っていました。

久しぶりですが、やはり良いですね。

今朝のタイトルは “ないしょ ないしょ”

芽キャベツがブロッコリーを発見、その中にもぐってみたら月が綺麗に見えて、その場所を誰にも内緒にしようとしますが・・・

結局、一人二人?へと広がってしまい、最後はみんなで仲良く楽しいパーティーを・・・。

たった5分なのに、観ているだけでたちまち別空間にいる感覚になれます。

作業の手も、思考状態も停止しました。

癒されますね。

 
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「新・警視庁捜査一課9係」始まりました。

昨日(1日)から「新・警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日)が始まりましたね。

この時間帯(水曜・夜9時)は、ずっと警察関係のドラマが続いていますが、テレビ朝日のこの種のドラマは見応えを感じます。

相棒」はもちろんですが、「ゴンゾウ~伝説の刑事~」も「臨場」も作品の世界がまったく違いますから、飽きることなく観てしまっています。

同じ日の「徹子の部屋」で、渡瀬恒彦さんが“同じ警察関係の「おみやさん」と「9係」とで混乱しませんか?”と聞かれていました。

“台本の匂いが違いますから・・・”という返答が印象的でした。

「ゴンゾウ」も「臨場」も、内野聖陽さん自身はそんなに強烈な個性があるようには見えないのに、演技力で役自体が個性的に膨らんでいて、それに脚本や製作スタッフの力が集まって、単発シリーズで終わるとしたらもったいなく思える作品でした。

ぜひ、続編を期待したいのですが・・・。

 

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「風に舞いあがるビニールシート」第4回

土曜ドラマ「風に舞いあがるビニールシート」第4回“虹の彼方に”
                   NHK総合 6月27日放送

このドラマは第1回を観ただけですが、今回はサヘル・ローズさんが出演するということで観てみました。

サヘルさんは頑張っていましたね。

彼女は、難民支援のチャリティ・コンサートに出演する、自身も元難民だったピアニスト役。

支援のためにまずお金を考えてしまうヒロイン(吹石一恵)に拒否反応を起こします。

彼女が難民のために、お金の援助以上に必要と考えているのは“夢や希望”。

  戦場から女優へ      初めてのサヘル

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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」第9回“女の覚悟”

陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」第9回“女の覚悟”
                     NHK総合  6月27日放送

前回、目の前で磐音(山本耕史)が戦う姿を見てしまって、ショックを受けているおこん(中越典子)が切ないですね。

中越さん、演じるおこんの心情がよく伝わってきて、いつのまにか時代劇がよく似合う女優さんになっていました。

幸せなのに切ない、磐音に見せる表情が魅力的です。

「私を置いて死んだりしたら承知しませんから・・・」と、健気に平気そうに冗談めかして言うおこん。

「おこんさんを一人にしませんから・・・」と涼やかな笑顔で応える磐音。

観ていて照れますが、とても情感溢れるシーンでした。

おこんが思わず泣きながら神に祈るシーンの音楽は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)に似ていて、ちょっと笑ってしまいました。

同じ佐藤直紀さんが担当していますから当然かも知れませんが、これまでにも何回かそれ風の音楽に聴こえていたものです。

同じ担当でも、絶対に「ハゲタカ」(2007年・NHK)風にならないところが面白いですが・・・。

  おろち

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NHK土曜時代劇陽炎の辻3~居眠り磐音江戸双紙~
完全ガイドブック

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映画「ハゲタカ」観てきました(2度目)

昨日(土曜日)、映画「ハゲタカ」を又観に行ってきました。

上映回数が2回に減って、会場も小さくなっているし、観客も7,8人程度で寂しかったですね。

エンドロールが流れている最中にほとんど帰ってしまって・・・ということは、みなさんリピーターだったんでしょうか。

2度目で余裕を持って観られるかと思ったんですが、結構初めての時とあまり変わらずに必死で観ていました。

ただ、前回は玉山鉄二さんが素晴らしいこともあって、ミステリアスで悲劇性があった劉一華の方に目が行ってしまっていました。

さすがに今回は大森南朋さん演じる鷲津政彦に目線を戻してみることが出来ましたが・・・。

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鷲津が戻ってきてスーツに着替えるシーンは、確かに戦闘モードに突入という感じで、思わずニヤッとさせられます。

彼は、華やかで悲劇性のある劉に対して、終始ブレないですよね。

時には激昂したり(例によってモノを投げて壊す)、1箇所だけ気持ちが揺れたように見えるシーンがありましたが・・・。

掲示板で知ったのですが、確かに1箇所だけスローモーションになるシーンがありました。

鷲津がアカマ自動車のホワイトナイトの表明記者会見終了後に、劉側に重大な発表があると、記者達が引き返す廊下でのシーン。

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 映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

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「名探偵の掟」第9章&最終話

とても楽しめたドラマが終わって、すでにかなりの時間が経ってしまいましたが・・・。

相変わらずの覚書です。

名探偵の掟」第9章“みたらし団子殺人事件”

この回のメインテーマが“アンフェアの見本”でしたが、かつてのドラマ「アンフェア」(2006年・フジテレビ)に絡めているんでしょうか。

「アンフェア」を観ていたら、もっと楽しめたんですかね。

主人公の身内が犯人、というパターンということらしいですが・・・。

天下一(松田翔太)、大河原警部(木村祐一)、藤井刑事(香椎由宇)の3人が会食をしている時に、うしろのメニューの一文字が横並びに「アンフエアの見本」となっていて、その1枚が落ちるシーンには笑いました。

それがまだ最初の部分ですから、ね。

あとは、怒涛のコネタの連続で、そちらの印象が強くてストーリーを良く覚えていません。

例によって、なぜか現場に現れる天下一の登場シーンが、レンガを壊して、だったり・・・。

それもニセモノで、3人の掛け合いの後ろで、スタッフらしき人たち?が元に戻す作業をしています。

天下一がチラシなどを配って、地道な営業活動をしていて、お屋敷に呼ばれていたことがわかったり、と・・・。

殺された屋敷の主人が食べた団子について調べに行った先が、あの寅さんの実家として登場した柴又の高木屋さんだったり・・・。

結局、大河原警部のニセモノが本人を監禁してなりすまし、娘の復讐をしたというオチでした。

そっくりの二人が同級生の野球部員で、「タッチ」風のシーンもあったりと・・・。

終盤にかけて、コネタが盛りだくさんでした。

このところ、つい待ってしまう “・・・は、さておき”も出ましたし・・・。

それでも、次週最終回の予告が衝撃的で、ハチャメチャな楽しさが一瞬止まったものです。

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