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ブログ再開について

病気治療のため、しばらくお休みをしておりました。
療養は継続中のため、体調を見ながら、焦らず少しずつ再開したいと考えております。    

しばらくは、別ブログ「言葉の味、話の味」のかたち(言葉を拾う)で続けますので、   
よろしければお付き合いくださいますように・・・。

 

言葉の味、話の味

 

                                                                             2017.12.8.   

「おはよう日本」草なぎ剛さん独占インタビュー

   

 

「おはよう日本」(NHK総合)をいつも観ていますが、27日朝6時のオープニングの挨拶には驚かされました。   
草なぎ剛さんへの解散後初めてともいわれる独占インタビューを、「新たな挑戦 “人生の葛藤” を演じる」として放送するとのこと。    
それも6時台と7時台に分けて、との力の入れようでした。    
しっかり目が覚める思いがして、慌てて録画をしました。    
   
解散以降は、ネットで騒がれているように、どう考えても、テレビでの露出が減りましたよね。
テレビ局側の事情(いわゆる忖度?)と言われていましたが、大杉漣さんのお別れの会のことはそれを感じさせました。    
大杉さん、草なぎさんのドラマにはたくさん出演、それも評価の高い作品ばかりで、ずっと彼を支えてくれてきた人であることに間違いない俳優さんでした。    
大変なショックを受けたに違いない草なぎさん、その彼が弔辞を読んだときの映像をを放送した局は無かったようですね。    
出席する際の映像どころか、出席者の一覧に名前を乗せなかった局もあったのだとか。

だからこそ、NHKがやってくれた! という驚きの思いがありましたね。   
この時間帯、ファンがテレビを観ていることは少なかったと思いますので、内容をできるだけ詳しく書いてみます。

                     
                  

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羽生結弦選手、五輪2連覇祝賀パレード

 

 

昨日は羽生結弦選手のオリンピック2連覇祝賀パレードがありましたが、前回同様にテレビ観戦になりました。   
あの人込みにはとても入れないですし・・・。    
   
こちら仙台では全局生中継という大イベントになりました。    
どの局を選ぶか、全国のファンには申し訳ないですが、ほとんどザッピング状態でしたね。    
事前に各局のゲストをネットに書き込んでいる方もいて、中には個人的には苦手な人物もいたので、それを参考にするつもりだったんですが・・・。    
   
それにしても、羽生選手の一挙手一投足に反応する、ファンの熱気が凄かったですね。    
40分という時間、笑顔で手を振り、きめポーズを何度も繰り返してくれる羽生選手。    
その体力はもちろんですが、精神力の強さに感じ入るばかりでした。    
正直、観ているこちらが疲れてしまって(体調もありましたが)、早くパレード車がゴールの市役所に着かないものかなあと思ったりしたものです。   

                     
                  
         

      
 

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「プレバト!!」2017年 月間最優秀賞

 

4月5日放送の「プレバト!!」(TBS系)は、俳句の “2択で実力査定スペシャル” と題していましたが、その中で “2017年月間最優秀賞(MVH)”  が発表されました。   
毎年発表されていたのでしょうか?    
個人的には、初めて観たので、新鮮で印象的でしたね。

 

 

<1月> 横浜スケートリンクで一句 
               銀盤の 弧の凍りゆく 明けの星      
                                                          梅沢富美男(9段)

   
<2月> 節分 豆まきで一句 
               節分の センサーライトが 照らす闇      
                                                         
FUJIWARA・藤本敏史(8段)

<3月> 卒業式で一句   
               卒業の 駐輪シール 並ぶ朝      
                                                         フルーツポンチ・村上健志(3段)

<4月> 満開の桜で一句 
               野良犬の 吠える沼尻 花筏    
                                                        東国原英夫(6段)

<5月> 初夏の箱根で一句 
               はこね号 これより初夏に 入ります    
                                                        FUJIWARA・藤本敏史(8段)

<6月> 雨のフロントガラスで一句 
               紫陽花の 泡立つ車窓 午後の雨      
                                                       梅沢富美男(9段)

                     
                  
         

      

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汚れていない皿 ミニマリスト・佐々木典士さん

 

 

      汚れてもいない皿を洗おうとしない

 

                  「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」佐々木典士(ミニマリスト)   
                                          *デール・カーネギー著「道は開ける」より引用 

 

 

   

 

 

今頃になって、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」(ワニブックス)を読んでみました。   
“ミニマリスト” という言葉を知ったのは、かなり以前にNHKの朝のニュースの特集コーナーで、でした。    
   
著者の佐々木典士さんの部屋だったと思うんですが、フローリングの部屋の壁際にノートパソコンだけがポツンとあるだけの光景・・・。    
すっきりしすぎて、寂しく感じたものでした。    
番組での説明も、“いま流行の” という感じで、そんなに詳しくは無かったような気がします。      
その時、モノを捨てられない自分、それ以上に、あらゆるものに覆いかぶされているような(それは年月の積み重ねかもしれないけれど)重たさを背負っている自分を感じたものでしたね。 軽いショックはあったものの、生活をシンプルにできるのは若くて身軽だからだよね、と言い聞かせて、現在まで来てしまいました。    
ハードルを軽く越えられることに、うらやましさとやっかむ気持ちを感じながら、ですが・・・。    
   
こだわったまま、こんな記事を書いてしまったこともあります。

 

言葉の味、話の味~断捨離&ミニマリスト批判? リリー・フランキーさん「あさイチ」 2016.10.30.

 
                     
         

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穂村弘著「蚊がいる」を読む

 

 
 

穂村弘さんの作品を読んだのは初めてです。   
勢古浩爾さんの「定年後に読みたい文庫100冊」 (草思社文庫)で紹介されていて、興味を持ちました。    
こだわりが強く、弾けていて意外な内容が読める、というようなことでしたから・・・。

図書館で探したところ、紹介された「絶叫委員会」「整形前夜」ではなく、こちら「蚊がいる」のほうに関心が向いてしまいました。   
凝った表紙で、何よりその色彩の派手さが目を引きます。    
ひと目で横尾忠則さんだとわかりましたが・・・。

日々の何気ないことを深く掘り下げていて、ウイットに富み、時には究極のこだわりをみせながら、つい納得させられる文章を書き綴っているエッセイ集です。   
著者には、平凡で何も無い、何も思わない、感じない日々など無いのだろうなあ、と思わせる文章の数々。    
それは、幸せであり、逆にあまりに細かすぎて、忙しくて面倒くさい(笑)日々でもあるような気がしないでもないですね。

                     
                  
         

      

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