旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

seoparts

    • seo

【闘病日記 20】経過観察2か月

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

4月に抗がん剤治療を終えてから2か月。
この間、目の前に靄がかかった状態(イムブルビカ服用当時と同じ)になったり、朝グッタリと起きたり・・・。
不安を抱えながらの日々でした。

6月に入ってからは、胃の調子が悪くて、ほとんどおかゆとうどんの食事です。
最近になって、痛み出したうえに、肋骨の下に圧迫感も出てきて不安は増すばかり・・・。
結局、今週に入ってから予約無しで病院に駆け込みました。

以前は、コロナと関係なく直接通院したものですが、さすがに今回はまず電話を入れました。
驚いたことに、受付票にはすでに採血(8本!)、胸部レントゲン、心電図の予定が・・・。

血液検査に大きな問題は無く、その上いつもならHとLがやたら多くて目立つのに、今回はすっきりした感じなのがちょっと不思議でした。
心電図は前回と少し違っていたらしく、ヒヤッとしたのですが、循環器の先生に見てもらったところ問題無しとのこと。
胸部については特に説明が無かったので、問題無しと解釈しましたが・・・。

 


がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

 

» 続きを読む

【闘病日記 19】経過観察とコロナと

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

新型コロナウイルスの自粛要請が緩和されて、10日は過ぎたでしょうか。
と言っても、個人的には以前と以後の変化はあまり無いですね。
それでも、やっとこれに向かう気になれたのは、やはり疲れがあったのかもしれません。

持病があって、年齢的にも危なくて、不安な思いで暮らしてきました。
でも、考えてみれば、コロナ以前も、手洗い・うがいはしていましたし、マスクは一年中していました。
自分の病気で一番気をつけなければならないのは、感染症対策です。
コロナも感染症の一つと考えればいいわけで、ただしこれまで以上に丁寧な対応は必要でしたが・・・。

時々、がん患者さんが治療を受けるのを避けているというニュースを観ることがあります。
コロナが怖くて、実際に罹っている病気の治療を中断するという感覚がよくわからないのですが・・・。
私がコロナの怖さをよく知らないということでしょうか。

 


コロナの時代の僕ら

 

 

» 続きを読む

【闘病日記 18】「プロフェッショナル 仕事の流儀」萩本欽一さん

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

新型コロナウィルスの感染が拡大して、終息どころかそのピークがどこなのかさえ見えない状況になっています。
自分でできる対応を何とかやってみていますが、テレビやネットにあふれる情報には疲れてしまいますね。
観るのはNHKのニュースだけと決めてはいますが、それさえも嫌になっています。

というわけで、以前に録画していた番組を今頃になって観ています。
「プロフェッショナル 仕事の流儀~コメディアン・萩本欽一~」(NHK総合・3/10放送)
欽ちゃんこと萩本欽一さん(78歳)の登場でした。

萩本さんは、駒澤大学を退学していたんですね。
まったく知らなかったので、正直ちょっとしたショックを受けました。
74歳にしての入学、そしてその後の楽しそうなキャンパスライフに羨ましさを感じていましたから・・・。

 


誰も知らない、萩本欽一。 We Love Television?


» 続きを読む

[NHK俳句増刊号」渥美清さんの句

  壺焼に砂のまじりて風つよく

  さくら幸せにナッテオクレヨ寅次郎

  赤とんぼじっとしたまま明日どうする

                   風天(俳優・渥美清)

 

毎日曜日の朝放送の「NHK俳句」。
3月29日は、「NHK俳句増刊号 歳時記食堂~おいしい俳句いただきます~」。
旬の食材と俳句を楽しむ構成でした。

女将が俳人宇多喜代子さん、若女将が壇蜜さん、客がかたせ梨乃さんと精神科医名越康文さん。
春の食材3種とそれにちなむ俳句について語り合っています。

ひとつは“壺焼”で、風天こと渥美清さんの句(最初の句)が紹介されました。
かたせさんが渥美さんと共演したときのエピソードを語っています。
「琵琶湖周航の歌」を楽屋で歌っていたら、隣の部屋からハモってくれたとか。

杉田久女さん(蕗の薹)と一般人(草餅)との俳句に挟まって、思いがけず渥美さんの句と巡り合えて嬉しかったものです。



風天 渥美清のうた

 

» 続きを読む

【闘病生活 17】佐伯チズさん、ALSを公表

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。



美容家の佐伯チズさんが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っているというネットニュースを読みました。

佐伯さんについては、テレビで何度か観かけたことがあって、顔を覚えている程度です。
それでも、とても品を感じられる印象が残っていました。

その佐伯さんが76歳にしてALSとなりました。
私の勝手な思いですが、高齢になってからALSになってしまうということ、それもかなり進行が速いということに驚いています。
半年前から足に違和感があり、現在は車椅子を利用しているようです。

「ひとりでも多くの方をきれいにしてさしあげたい」
その想いは変わらず、病と向き合いながら、できる活動を続けていきたいと語っています。
ALSという病についても、ひとりでも多くの人に知ってもらえるように、近い将来治すことのできる病となるように役に立てれば、とも・・・。

 


まけないで 女は立ち上がるたびキレイになる

 

 

» 続きを読む

«【闘病日記 16】退院後、現在

amazon


スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



無料ブログはココログ