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2007年5月

ドラリオンを観ました。

こちら仙台では、23日から「ドラリオン」公演が行われています。
会場がすぐ近くということで開幕前夜の公開リハーサルに招待されました。
「ご理解とご協力を・・・」との理由での招待でしたが、確かに連日大きな音が
響いてきます。
これも慣れで、7月初旬の終わりを迎えたら寂しく感じるのでしよう。

観る前には、単純に子供の頃に観たサーカスの大規模なものと考えていましたが
まったく違ったものでしたね。
東洋風に見えても、どこか国籍不明の衣装や踊り、音楽、装置・・・。
それらが総合的に組み合わされて、息もつかせないテンポで演技が続いていきます。
ストーリーがあるのかもしれないけれど私にはまったく理解できず、ただあっけに
とられていたというのが正直なところかもしれません。

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悲情城市

 「悲情城市」 製作:1989年

    Hizyozyosi1          監督:侯孝賢(ホウ・シャオシエン)
  脚本:呉念眞(ウー・ニエンジェン)
     朱天文(ジュー・ティエンウェン)
  撮影:陳懐恩(チェン・ホアイエン)
  音楽プロデュース:立川直樹
             張弘毅(ジャン・ホンイー)
  作曲演奏:SENS
  キャスト:梁朝偉(トニー・レオン)
        辛樹芬(シン・シューフェン)
                     李天禄(リー・ティエンルー)
                    陳松勇(チェン・ソンヨン)
                   高捷(カオ・ジエ)

  *1989年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞グランプリ受賞

映画館で観た後にわざわざビデオを購入した数少ない1本。
寝転んで観ていても、いつのまにか正座して観てしまっている作品でした。

あらすじ
物語は1945年日本の敗戦で台湾が日本の統治から解かれたところから始まります。
港町・基隆、林家の長老と4人の息子たち、そしてその家族や友人たち・・・
戦争が終わっても大陸からの外省人と台湾の本省人の対立が起こり、否応無く巻き込まれていきます。
激動の台湾を背景に悲劇に見舞われながらも静かに強く生きぬく人々の物語です。

日本が敗戦まで台湾を51年も統治していたことをこの映画で初めて知りました。
あきれるほど近代の歴史について知らないことを恥ずかしく思いました。
戦時中でも市民レベルでは交流があり、心を通わせていた様子も描かれていてホッとし救われる思いがありました。
外省人と本省人の対立による1947年の2.28事件については、この映画が公開される頃までは台湾でも声高に話されることはなかった、と確か監督がインタビューで答えていた記憶が残っています。

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刑事ジョン・ブック 目撃者

「刑事ジョン・ブック 目撃者」 製作:1985年

Keizijohnbook3 Keizijohnbook2  

  監督:ピーター・ウィアー
 撮影:ジョン・シール
 音楽:モーリス・ジャール
 

 キャスト:ハリソン・フォード ケリー・マクギリス
       ルーカス・ハース アレキサンダー・ゴドノフ

映画館に13回ほど通った作品です。
最高記録だったような・・・。
昔の歌を聴くとその当時の自分を思い出す、などとよく言いますが、私の場合はそれが映画になります。
その頃のことを鮮明に思い出します。

簡単なあらすじを・・・
母親(K・マクギリス)と旅の途中、ペンシルベニア州のアーミッシュの少年(L・ハース)が偶然駅での殺人を目撃します。
その事件の担当者がジョン・ブック(H・フォード)。
犯人が自分の上司であることがわかり、危険を感じて母子を村に送りとどけます。
負傷していたブックは村に留まり、自分とはまったく違うアーミッシュの世界を知ることになるのです。

この映画でアーミッシュのことを初めて知りました。
キリスト教の一派で、文明社会から離れ厳格な規律を守り18世紀当時の暮らしをしていると・・・。
主に農業に従事し、電気や電話も無く、交通も馬車を利用したり・・・簡素な服を着て、助け合いを大切にし、争いを好まず平和を愛しています。
それでも、映画の中では村社会の密度が濃すぎたり戒律が厳しすぎてレイチェル(少年の母親で、未亡人)が思わず義父に抵抗をしてしまうシーンもありましたし、観光客を受け入れざるを得ないシーンも描かれたりしています。

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フォロー・ミー

 「フォロー・ミー」  製作:1972年

Followme1   監督:キャロル・リード
  製作:ハル・B・ウォリス
  原作・脚本:
      ピーター・シェーファー
  撮影:クリストファー・チャリス
  音楽:ジョン・バリー
           キャスト:ミア・ファロー
                  トポル
                  マイケル・ジェイストン          

一番好きな映画は?と聞かれたら、真っ先に浮かぶのはこの作品です。
ビデオやDVDが販売されていないようなので少し詳しいあらすじから・・・。

ロンドンの街で、堅物の会計士(M・ジェイストン)とヒッピーの女性(M・ファロー)が恋に落ちて結婚をします。
恋愛時代はお互いに高め合える新鮮な関係だったはずなのに、結婚すると夫はまた元の仕事人間に戻ってしまいました。
妻は毎日一人ロンドンの街を彷徨います。
公園で沈む夕陽を眺めたり、ホラー映画を観たり・・・。
時には買ったばかりの帽子をゴミ箱に捨てたり・・・。
そのうち、いつも自分を追いかけている男(トポル)に気がつきます。
(今だったら、ストーカー!)
間抜けなようでいて温かそうな・・・。
いつしか二人は言葉を交わすことなく、後になり先になり距離をおきながらロンドンの街の散策を楽しむようになります。
恋愛映画(「ロミオとジュリエット」オリビア・ハッセー出演)を観たり、時には公園でピクニックを・・・。

Followme2  

 

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古い録画ビデオを観直すことにしました。

録画ビデオは300本余り。
ケチって3倍録画なので作品は1,000本ほど。
中には少しですが、音楽やスポーツもあります。
基本的には“映画はその時代のもの”とは思い
ますが、観直すことで(初見も多いですが)何かが
見えてくるかもしれない、とちょっと楽しみです。

<追記>
ひどい飛蚊症で、長時間のビデオ鑑賞が厳しい
状況です。
しばらくはテレビの感想が多くなりそうです。

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