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ホセ・フェリシアーノを聴きました。

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オークションに出品していたホセ・フェリシアーノのLP「わが愛は歌」が落札
されたので、チェックを兼ねて(役得です)30年ぶりに聴いてみました。
じっくり聴いてみてわかったこと。
その後、ジョン・デンバーやサム・クック、そしてスティービー・ワンダーを好きに
なった理由がはっきりしました。
元はここにあったということ・・・。
張りのある伸びやかな声でソウル、カントリー、そしてラテンと曲ごとに変化が
あって、そこから彼等を思い起こすには充分でした。
スッキリし過ぎて笑い出したくなりましたね。

このレコードの保存状態が異常なくらい良くて、自分がいかに大事に保管して
いたか自慢したいくらいです。
といっても、長い間ただ並べていただけに過ぎませんが・・・。

フェリシアーノがギターの名手であったことをすっかり忘れていました。
1976年にコンサートに行きましたが、それまでは盲目の歌手であることと
大ヒットした「雨のささやき」1曲しか知りませんでした。
ステージではギターを抱えて静かに歌っていたという印象しか残っていません。
今、こうして聴いていると、鈍い私にもギターテクニックのすばらしさがよく
わかります。
特に「ジプシー」は鳥肌がたちそうです。

これまでにいろいろな音楽を聴いていますが、これはかなりの一品だったと
今になってわかって、手放すのがちょっと惜しくなってきました。
でも、まだフェリシアーノを聴きたいと思ってくださる方がいることの方が
とても嬉しいのですが・・・。
今、聴いてもまったく古くないのは、歌も曲もギターも最高のものだったと
いうことでしょう。
それを30年も眠らせていた私って・・・感性があるようで、無いようで・・・。

現在、彼がどのように活躍しているのか、若い人たちに知られているのか
などまったくわかりません。
この時代ですから、調べるつもりになれば簡単なのでしょうが、あえて
そうしないつもりです。
このブログを始めた時に思いました。
その当時自分がどう感じたか、そして今それをどのように感じるかを自分
なりに書いてみたいと・・・。
今の彼等(映画を含めて)に自然に又出会えることがあったなら、それは
それで書いてみたいものです。
それにしても、今の自分で感動できたということが、何とも嬉しく新鮮
でした。

以下は、覚書です。
amazonで調べてみましたが、どの曲も見つけられませんでした。

 LP「わが愛は歌」

 A面 1.フォー・マイ・ラブ     
     2.ワールド・ウイザウト・ミュージック
     3.旅人よ、愛を歌って
     4.プレイム・イット・オン・ザ・サン
     5.ジプシー
 B面 1.君のおくりもの
     2.冷たい心
     3.ダーティ・ワーク
     4.シュー・フライ
     5.マザー・ミュージック
    付.シンセサイザー使用ナンバー 1:49

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