旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

フランク永井さんの歌を・・・

hurankunagai

今朝がた3時頃に目が覚めたら、ラジオでフランク永井さんの歌の特集が始まったところでした。
耳鳴りとの長い付き合いで、周りが静かになるとワンワン・ジージーという音が増幅しラジオをつけていないと眠れない毎日です。
といっても、耳鳴りの話ではなくフランク永井さんの話題です。

今、フランク永井さんを知っている人はどれ位いるのでしょう。
中高年世代ならほとんど知っているはずですが、昭和30年代を中心に活躍していた歌い手です。
“低音の魅力”と言われた人ですが、音は低くても甘く伸びやかな声でスケール感があって、歌謡曲というジャンルには収まり切れなかったという印象が残っています。
当時特にファンだったわけではありませんが、同県人ということで自然に注目をしていました。

ラジオで紹介されたのは「有楽町で逢いましょう」から始まって9曲、全部知っている曲でした。
当時は、現在のように趣味が多様化している時代とは違って、音楽や映画の影響力は大きなものでしたから、強く記憶に残ることになります。

続きを読む "フランク永井さんの歌を・・・" »

まあ、いいか

darekatodokokade

このところ目の調子が悪くて、録画ビデオの鑑賞や読書が出来ません。
パソコンに向かうのも出来るだけ控えるようにしているため、なんとなく手持ち無沙汰な状態にいます。
仕方なく普段することも無い棚の整理をしていたところ、古いカセットテープを見つけました。
20年ほど前、ラジオ番組に投稿して採用されたものを録音しておいたものでした。
その中に、現在も続いているTBSラジオ(こちらではTBCラジオ)の「誰かとどこかで」がありました。
永六輔さんと遠藤泰子さんがパーソナリティーで、「7円の唄」というコーナー(金曜日放送)があり、そこで読まれたものです。

“まあ、いいか”

きょうもお客さんが来ない。
こんな日はお隣の大家さんに気兼ねしてラジオのボリュームに何度も手が伸びる。
古本屋のおばさんになって半年。
ため息と“まあ、いいか”の繰り返し。
きのうも初めてのお客さんと3時間以上も立ち話。
好きな映画の話だから嬉しかったのか、それとも相手が若くて輝いて見えたのが羨ましかったのか、完全に商売を忘れていた。
これでは商売の神様もあきれてそっぽを向くのは当たり前。
帳簿をながめてホッと短いため息。
まあ、いいか。
夜、ヤケに大きく響くシャッターの音に思わず手を止めて空を見上げた。
明日、天気かなあ・・・。

続きを読む "まあ、いいか" »

ファール・プレイ

 「ファール・プレイ」  製作:1978年/アメリカ

foulplay1  foulplay2  foulplay3

  監督:コリン・ヒギンズ
  脚本:コリン・ヒギンズ
  撮影:デイヴィッド・M・ウォルシュ
  音楽:チャールズ・フォックス
  美術:アルフレッド・スイーニー
  主題歌:バリー・マニロウ「愛に生きる二人」
  出演:ゴールディ・ホーン(グロリア)
      チェビー・チェイス(トニー)
      ダドリー・ムーア(スタンレー)
      バージェス・メレディス(管理人)
      レイチェル・ロバーツ(暗殺団の女ボス)
      ブライアン・デネヒー(ファーガソン刑事)

実は、このようなサスペンス&ロマンティック・コメディが好みです。

あらすじ・・・
グロリア(ゴールディ・ホーン)は友人のパーティからの帰り道にヒッチハイクの男を車に乗せます。
その男(実は情報部員)から知らずに預かってしまったフィルム入りのタバコをめぐって彼女は命を狙われることになります。
事件を担当した刑事はパーティで見かけたトニー(チェビー・チェイス)。
犯人たちとの攻防が繰り返される中、二人の仲も近づいていきます。
彼らの目的はオペラを観劇中の法王の狙撃であり、それを阻止しようとする二人・・・。

ゴールディ・ホーンは本当にキュート(死語でしょうか?)です。
年齢不詳でベタついた女っぽさが無く、かといって中性的とも違う不思議な魅力があります。
柔らかな金髪と大きすぎる瞳、ちょっと舌足らずの話し方で天然が入っていてコメディが似合います。
天然に見えるのはあくまで演技です。
初出演作品「サボテンの花」(1969年)でイングリッド・バーグマンやウォルター・マッソーを相手にしてアカデミー賞助演女優賞を受賞している実力派です。
そう見えないところが素敵です。
「バタフライはフリー」(1972年)でも明るく自由奔放でいて純粋な女性を演じていて魅力的でした。
今回、彼女が私と同じ年齢であることを知り、驚きとともに笑ってしまいました。
現在も現役のようですが最近の作品は観ていません。
彼女には年を重ねても可愛らしいままでいてほしいのですが・・・。
余談ですが、最近2時間ドラマで観た安達祐実さんが髪型のせいかちょっと似ているように感じました。

続きを読む "ファール・プレイ" »

月とキャベツ

   「月とキャベツ」  製作:1996年/西友、エース ピクチャーズ

   月とキャベツ

監督:篠原哲雄
原案:鶴間香(さっぽろ映像セミナー入選作)
脚本:篠原哲雄・真柴あずき
音楽:山崎まさよし
主題歌:
 「One more time,One more chance」
出演:山崎まさよし 真田麻垂美 
              鶴見辰吾  ダンカン 

*平成8年度 文化庁優秀映画作品賞受賞

時にはこのような作品も観ています。
ミュージシャン・山崎まさよしの初主演作品です。

あらすじ・・・
ミュージシャンの花火(山崎)はバンドを解散し、田舎の廃校に住み、キャベツを育てたりして暮らしています。
スランプで曲を作れない彼の前に、ファンだと言うバレエの好きな少女が現れます。
彼女の名はヒバナ・・・。
最初はうっとうしく感じていた花火も、彼女の自然な姿に接して一緒に暮らすことになります。
畑のキャベツの葉を“鳥の羽ばたく音みたい”と振るわせてみたり、草原で花火のハーモニカに合わせて踊ったり、鳴らないオルガンを外に出して弾いてみたり・・・。
不思議な優しい時間をともに過ごすうちに花火は曲を作り始めます。
そして、彼女は・・・。

山崎まさよしという人を認識したのは、テレビドラマ「奇跡の人」(1998年・日本テレビ)です。
それまではスマップに「セロリ」を提供した人ということぐらいしか知りませんでした。
「奇跡の人」は、事故で8歳の子供と同じようになってしまった若者役ということもあって、主題歌の「僕はここにいる」とともに印象に残っています。
そのドラマの第1回と第2回を録画していましたので、今回ちょっとだけですが観てみました。
状況は違いますが、草なぎ剛さんの「僕の歩く道」やユースケ・サンタマリアさんの
「アルジャーノンに花束を」と比べてみると、演技をしているようには見えません。
上手下手は別にして、あまり作りこんでいない感はありました。

続きを読む "月とキャベツ" »

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon