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「オトコの子育て」「点と線」の高橋克典さん

まず、今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)から印象に残ったことを・・・。
映画監督についての特集がありました。
行定勲監督や俳優の陣内孝則さん(今回は監督として)がインタビューに答えていましたが、初めて知ったのがイランの19歳の女性監督ハナ・マフマルバフさん。
家族がほとんど映画監督で、自身も8歳から映画を撮り始めたとのこと。
作品の一部が紹介されました。
勉強がしたくてやっとノート(?)を手に入れた少女が、タリバンごっこをする男の子たちにいじめられる(いじめを超えています)シーン。
このような映画を作っていることに、ただただ驚くばかりでした。
彼女も行定監督も「監督に必要なことは?(だったと思う)」という質問に「映画が好きだということ」と答えていました。
基本的で当然のことのように見えて、何事をも成し遂げていくためのエネルギーとなることを改めて教えてもらえた気がしました。

最近、「オトコの子育て」(テレビ朝日)を楽しく観ています。
家出をしていた男が妻の死をきっかけに、子供3人の元へ戻ってきます。
ちょっとおせっかいだけど人の良い、妻の後輩や子供たちの学校の先生たちを巻き込んでの騒動が楽しく展開されていきます。
いくらでもシリアスな設定に出来るところを、主人公のいい加減さを軸に時にはしんみりさせたりと観ていて気持ちのよい仕上がりになっています。
一瞬“人生ってそれでいいのかな”と思わせてしまう、その主人公役が高橋克典さん。
これまで名前は知っていてもほとんど作品を観たことが無かったので、その自然にハマっている演技に新鮮な驚きがありました。

そして「点と線」(テレビ朝日)では、主人公(ビートたけしさん)とほとんどツーショットが多い重要な役。
たけしさんの淡々としていながら時折狂気を感じさせてしまう刑事に付き合いながら、常にブレないで受け演技に徹しているように見えました。
これまであまり良い印象が無かったのですが、これからは注目していこうと思っている俳優さんです。
余談ですが、「点と線」の公式サイトから列車の音が聴こえてきて感動しました。
私たちの年代には何とも懐かしく、当時にタイムスリッブして様々な感慨を思い起こさせます。

<追記>
録画ビデオを整理していたら、彼の出演したものが出てきました。
「翔ぶ男」(1998年・NHK)という全5回のドラマ。
緒形拳さんが主役の刑事で、彼は追われる指揮者志望(?)の青年役でした。
ラストで、確か煙突のような所から飛び降りる(翔ぶ)シーンがあったはずです。
今回ちょっと観てみたら、キリッとした美青年でその時ならではという感じでとても存在感があります。
このドラマも改めてゆっくり観てみたいものです。

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目次
約束の旅
ダックスフントのワープ
百年の男
我等の放課後
翔ぶ男
対談:重いテーマを淡い話で
                   (緒形拳・池端俊策)
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