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「ウチくる!?」の小朝師匠

昼にたまたま「ウチくる!?」(フジテレビ)の後半を観ました。
ゲストが林家いっぺい師匠で、最後にゆかりのゲストとして出演したのが春風亭小朝師匠。

いっぺい師匠が小朝師匠に心酔している様子はよく見て取れましたが、感動したのは最後の手紙の場面でした。
小朝師匠は亡き林家三平師匠の手紙の代読と言う形で読み上げていました。
内容は林家のひとりひとりに宛てたもので、最後は小朝師匠に頼るようにと結んでありました。
三平師匠の思いが小朝師匠の言葉で伝わってきましたし、それ以上に(本人が書いたものだから当然と言えば当然なのですが)その小朝師匠の林家と家族に対する思いが伝わってきてつい泣かされてしまいました。
当然、いっぺい師匠はボロボロ泣いていましたが・・・。

最近離婚した小朝師匠。
本当の事情など誰にもわからないことですが、泰葉さんの気持ちもわかるような気がしましたし、それを受け入れた師匠の器の大きさも感じました。
その上でのこの手紙でしたから、本当に彼は林家の人々と落語を大切に思っているのだなと思わせられました。

私は、いっぺい師匠の落語を聴いたことがありませんから何も書けませんが、三平の名を継ぐにはたぶん未熟な部分が多いのではないかとは思います。
正直この番組での話は面白くありませんでしたし・・・。
でも、小朝師匠や周囲に見守られながら精進していくのだろう、とは思いました。
2009年に襲名とのことですが、ぜひ頑張って欲しいものです。

たまたま昨日、図書館で三平師匠の「源平盛衰記」のビデオを借りてきていました。
本命の立川談志師匠のものを差し置いて、です。
正直観るのが怖い思いもあります。
三平師匠の全盛期(ラジオで聴いていました)を知っていますし、辛いですがその後の笑えない(面白くない)状況の時も知っているつもりです。
「源平盛衰記」は彼の代表作ですから、安心して観て聴けるはずですが・・・。
自分自身の昔を振り返る気分もあるのかもしれません。

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