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野球「北京五輪アジア地区最終予選」の中継を観て

久しぶりにこの3日間はテレビで野球の試合を観ていました。
子供の頃からの野球ファンだったのに、いつの間にか観なくなってしまって・・・。
多分イチロー選手がメジャーリーグに行った頃からでしょう。

選手は、去年のWBCに出場した選手以外まったく知らない顔ばかりでした。
監督・コーチ陣(星野・田渕・山本・大野)だけ知っているというオールドファンになります。
西武ファンだった時にピッチャーとして活躍していた、郭泰源さんが台湾の監督と知って驚き懐かしく感じました。
あの頃と変わらないままでした。
コーチの山本浩二さんは変わりすぎていてしばらくわかりませんでしたが・・・。

昨日の台湾戦は結果的には10対2の大勝でしたが、6回までは戦っている人たちはもちろんでしょうが観ている側も苦しいゲームでした。
彼らが背負っているプレッシャーを痛いほどに感じました。
ワンヒットで必死の形相でのガッツポーズ、力の入るハイタッチなど、プレッシャーを跳ね返そうとしている並々ならない選手の気迫が伝わってきました。

あらゆる角度から選手の表情やVTRを観せてくれた撮影も素晴らしかったです。
うちはまだ地デジでは無いのに、臨場感がありました。
宮本選手の土が盛り上がるスライディング、稲葉選手の膝へのデッドボールなど、目が離せないシーンが続き、VTRがスローモーションで繰り返される度に感動していました。
今や球速や球種が瞬時に出てくる、ということにも驚かされました。
LIVEとVTRの境目がよくわかりませんでしたが、とても引き付けられる中継でした。
テレビ朝日は開局50周年ということで、本当に気合が入っていますね。
ただ、申し訳ないですが、(スマップのファンですが)中居正広さんや応援団と化してしまった解説陣は要らなかったような気がして、時々無音にして観ていました。
バレーボールも好きなのですが、あの試合前のイベントは個人的には要らないですね。

北京オリンピックへの参加が決まってスッキリしたせいか、終わってみたら映像の素晴らしさが一番印象に残ってしまいました。

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