旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「紅白歌合戦」の裏で | トップページ | 「ウチくる!?」の泉谷しげるさんと恩地監督 »

柳家小三治師匠の「初天神」

朝早くから「日本の話芸」(NHKテレビ)で柳家小三治師匠の「初天神」を聴きました。
小三治師匠の落語を聴くのは、もしかして初めてのことかもしれません。
以前はテレビのバラエティに出演するお笑い芸人といえば落語家が多かったような気がします。
したがって、今人気のお笑い芸人の漫才などを聴いたことがないように、本業の落語を聴く機会はありませんでした。
当時大勢で騒いでいた印象が強い頃と違って、当然ですが少し年をとっていますが、淡々として聴かせる落語の印象を持ちました。

「ちりとてちん」の放送の最初の頃は、あの上方落語の特徴の見台(小拍子や膝隠しも)に違和感があったものですが、今は慣れてしまいました。
逆に、きょうの画面が何となく寂しく感じたものです。
ただ、小三治師匠の右前に湯飲みがあったのが何となくしっくり来なくてネットで調べてみたのですが、江戸落語の小道具は手拭と扇子とありました。
湯飲みは師匠独自のものなのでしょうか。

「初天神」は特に大きな展開があるわけでは無く、父子が初天神のお参りに出かけて子が買い物をねだるという話です。
子がねだった凧を父が取り上げて、凧揚げに夢中になってしまう場面の派手な動きが見せ所でしょう。
その動きが何とも正月らしくて、最後まで観て聴いてしまいました。
30分の演目のうち3分の1は枕で、大先輩の古今亭志ん生や春風亭柳昇師匠などの物まねで楽しませてくれて、これもまたのどかな正月気分を味わうことが出来ました。

« 「紅白歌合戦」の裏で | トップページ | 「ウチくる!?」の泉谷しげるさんと恩地監督 »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon