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「紅白歌合戦」の裏で

正月も5日になりましたが、遅ればせながら「紅白歌合戦」がらみの話題です。

「紅白」をきちんと観たことがあるのはいつだったか、思い出せないくらい年月が経ってしまいました。
今回は除夜の鐘と「年の初めはさだまさし」を録画するついでのようにSMAPの出演シーンも録画して観ました。
どうしても、あの時間に追われながら、一字一句台本をなぞっているような司会や歌手のコメント、そしてコント(?)などが好きにはなれません。
観ていて、いつ間違えるかとハラハラしたり、恥ずかしくて絶えられなくなったりするのは私だけでしょうか。
SMAPの「世界に一つだけの花」の場面も大物歌手の一声で始まったのが、わざとらしく見えて(当然台本どおりでしょうが)しらけてしまいましたが・・・。
いろいろ工夫や改善をしているのでしょうが、万人向けに、とするのは無理があるような気がします。
音楽なら音楽だけ、というわけにはいかないのでしょうか。

この大晦日は、裏番組の「よゐこの無人島0円生活」(テレビ朝日)を観ていました。
このシリーズはいつも何となく観ています。
よゐこ、特に浜口さんの身体を張って事に当たっていく姿につい引き込まれてしまいます。
そんなに体力があるとは思えないし、明るい性格とも思えないのにあまり悲壮感を感じさせません。
やっていることはかなり体力も必要だし、何より危険を伴うことなのに・・・。

今回は、スザンヌさん、にしおかすみこさんにも驚かされました。
おバカキャラと言われるスザンヌさん、陸の上では本領発揮でしたが海中ではまるで人魚のような泳ぎを見せました。
女王様キャラと言われるにしおかすみこさんはモリで魚まで獲っていました。
おそらくシナリオに沿っての部分もあった(カメラや照明がありますから)のでしょうが、夜中に一人海に潜るなど大変な根性を見せていました。
にしおかさんは最近キャラのわりにはすぐ泣き出したりして素を見せることが多くなってきていて、今後大丈夫なのかなと思っていました。
それでなくとも、お笑いの世界で生き残るのは難しそうですから・・・。
二人の女性タレントを見ていて、つくづく感じたのは見た目だけではない努力をちゃんと積み重ねているのだということでした。
テレビの前で、のんびり無責任に批評している側とはあきらかに違うわけです。

昔「紅白」が圧倒的な視聴率を取っていた頃、他局では競争するつもりも無かったようで古い洋画を放送していました。
ヒッチコックの「鳥」やスチーブ・マックイーンの「大脱走」など観たことを覚えています。
何とも静かな大晦日だったような・・・。

それからしばらく後だと思いますが、どこかの局で松山千春さんのミニコンサートを生中継したことがありました。
彼の故郷の足寄の公民館か学校かは忘れましたが木造の会場で客は無し、薪ストーブが燃えて外は雪、松山さんが一人ギターだけで歌いました。
当時は彼のようなフォーク系の歌手はテレビ出演を拒否することが多かった中での出演で、彼にとってもテレビ局にとっても冒険だったのかもしれません。
おしゃべりの中で、“今回限り”を強調していたような気がします。
松山千春という歌手を認識したのはこの時でした。
ハッキリした物言いをして不遜と誤解されたりすることもありそうですが、実は細やかな神経の持ち主とも思えます。
先輩などを辛らつに批判したりすることもありますが、吉田拓郎・かぐや姫のつま恋コンサート(2006年)では楽屋に訪ねていたようです。
拓郎ファンの私としては嬉しいエピソードでした。
もちろん中島みゆきさんの登場も素晴らしかったですが・・・。

          

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