旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「ちりとてちん」冬の水たまり | トップページ | 一日一行文 [2月第4週] »

「鞍馬天狗」の羽田美智子さん

NHK木曜時代劇「鞍馬天狗」は、中学生の頃に夢中になった原作のイメージとちょっと違うと思いながらも毎週欠かさずに観ています。

昨日(21日)の第6回"天狗と子守歌"は羽田美智子さん演じる幾松が大活躍の回でした。
その分、天狗(野村萬斎)や近藤勇(緒形直人)の活躍はほとんど目立ちませんでしたが・・・。
毎回、石原良純さん演じる桂小五郎が天気の話をする楽屋落ちが楽しいですね。
今回、今もって不思議なのはあの3人の武士の立ち位置(?)です。
コメディなのかシリアスなのか、何だか凄く間が悪くて、せっかくの幾松の啖呵も決まった!と感じなかったのは私だけでしょうか。

羽田さんは、これまではほんのちょっとの出演シーンだけでしたから観ていて気持ちよかったですね。
"幾松さんねえさん"と呼ばれるのが気になったのですが、原作にあったかどうかは記憶にありません。
昔の時代劇で、そういう呼び方を聞いたことがあるので意味のある呼び方なのでしょうが・・・。

投扇興のシーンを観て、子供の頃に真似をして遊んでいたことを思い出しました。
といってもそんなに昔に生まれていたわけではありません。
時代劇でお姫様が遊んでいるシーンを真似ただけですが・・・。
的は代わりに小さい人形を使っていました。
やってみるとわかると思いますが、意外に難しいものです。
この時代には庶民(といっても金持ちや芸者さん)にも伝わっていたのかとか、的の下とか的と箱の間に扇を入れたりする技があったのかとか、あまり役にも立たないことに感心してしまいました。

 投扇興について、こんなページがありました。→投扇興研究室

羽田さん、昨日の「スタジオパークからこんにちは」に出演していましたが、楽しみにしていたのに都合で観ることが出来なくて残念でした。
きっと、ちょっと天然が入って楽しい話が聴けたのではないかと思っています。

羽田さんと言えば、必ず思い出すのが「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)。
この作品が好きなもので、この作品だけで忘れられない女優さんになっています。
何度か書いているのですが、「それが答えだ!」のDVDが発売されていないことが残念でなりません。
「のだめカンタービレ」のずっと以前に、クラシック音楽を使用したドラマがあったことを知ってほしいものです。
三上博史さん演じる、性格は最悪だけれども国際的天才指揮者を中心に、中学校の先生(羽田・萩原聖人他)や生徒(藤原竜也・深田恭子他)たちが自然豊かな村で繰り広げるひと夏の出来事が描かれています。
静かな村にクラシック音楽が流れる、あの空気感には癒されること間違い無しです。

角兵衛獅子
(鞍馬天狗傑作選 1)

角兵衛獅子 (鞍馬天狗傑作選 1)
鬼面の老女 ほか
(鞍馬天狗傑作選 3)

鬼面の老女 ほか (鞍馬天狗傑作選 3)
鞍馬天狗 天狗廻状
鞍馬天狗 天狗廻状

「それが答えだ!」 サウンドトラック
・クラシック・ヴァージョン

「それが答えだ!」 サウンドトラック・クラシック・ヴァージョン
「それが答えだ!」サントラ
・クラシック・ヴァージョン2
マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

« 「ちりとてちん」冬の水たまり | トップページ | 一日一行文 [2月第4週] »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon