旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 一日一行文 [2月第3週] | トップページ | 市川崑監督が亡くなって »

やっぱり「ちりとてちん」で

きょうは師匠(渡瀬恒彦)の最後の日として避けるわけにはいかない「ちりとてちん」です。

オープニング、昨日から続く若狭(貫地谷しほり)の高座シーンからすでに泣かされていました。
無事に終えて袖の兄弟子たちの所に戻り、声を掛けられてみるみる表情が変わる貫地谷さん、素晴らしかったです。
「地獄八景亡者戯」のトップを任された四草(加藤虎ノ介)。
なぜか落語を演じているところを初めて観たような気がしましたが、師匠が乗り移ったような話し方で驚かされました。
下手な設定の小草若(茂山宗彦)も上手く演じていましたね。
草々(青木嵩高)のシーンは短くて正直よくわかりませんでしたが、草原にいさん(桂吉弥)はさすがの盛り上げようでした。
昨日きょうと楽屋や高座での弟子たちのシーンは緊張感があって、それぞれの個性が出て魅せられました。
濃縮された時間を感じました。

同時進行での師匠の病室・・・
師匠が微笑んでいるのが良かったですね。
師匠の命が消えていく時、糸子さん(和久井映見)が集まった磯七(松尾貴史)たち5人と弟子たちの代わりに師匠の手を握ったシーンは思いもつかなかったことで感動しました。
糸子さんは、賢くて情の厚い女性であることを今更ながら感じさせられました。

最後の師匠の地獄でのシーン・・・
いろいろ意見はあるのでしょうが、観ている側としたらホッと救われたような気がしています。
考えてみれば、このドラマは落語の世界をテーマにしているわけですから、どんなことも楽しく遊んで終わるのが一番でしょうね。

予告編を観ると、もうすでに次の展開に入っているようです。
それがちょっと寂しかったりしています。

« 一日一行文 [2月第3週] | トップページ | 市川崑監督が亡くなって »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon