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「フルスイング」の塚本晋也さん

このところ一週間は「ちりとてちん」で泣いて、〆の土曜日にも「フルスイング」(NHK)で泣かされています。
9日の第4回 "キャッチ" は英語の太田先生(塚本晋也)がメインでした。

塚本さんのあまりにも堂々(というか、オドオド)の俳優ぶりに「映画監督でしたよね。確か」と不安になり、ちょっと調べてみました。
俳優としては「セクシーボイスアンドロボ」(2007年・日本テレビ)で知ったばかりでしたので、たくさんの映画やドラマに出演していたことに驚かされました。
毎日映画コンクールの助演男優賞を受賞してもいました。
名前だけを知っていて、出演作品どころか監督作品もまったく観たことがありませんでした。
以前に、監督が映画の製作資金を得るために他の仕事をするという話を聞いたことがありますが、彼の場合はもうそういうことを言えないほどに俳優の仕事をしていました。
「セクシーボイスアンドロボ」の時に軽くそう想像したことを申し訳なく思っています。

今回の、気弱で生真面目な太田先生役はピッタリでした。
高林先生(高橋克実)とのキャッチボール。
アドバイスは「キャッチボールの基本は、キャッチ出来る距離まで近づくこと」
相手との距離を近づけて、相手の受け取りやすいボールを投げること。
野球の下手な太田先生とはまずすぐ近くからボールを投げ合い、しだいに距離を開けていく。
時間の経過が画面に現れていて、キャッチボールをしながら太田先生は一人の生徒(帰国子女)の自分への訴えかけに気がついていくのです。
帰国子女の英語の質問を理解出来ないことで生徒からのイジメにあい、不登校になり退職寸前にまで追い込まれた彼が、高林先生に助けられながら生徒たちと向き合ってまず英語のキャッチボールから始めます。
生徒一人一人とキャッチボールをしながら少しずつ自信を取り戻していき、最後にその帰国子女の間近に立ち彼女の訴えを静かに受け止めるシーンには胸討たれました。

そのシーン、何度も自信を失いかけるところで励ましてくれる高林先生の笑顔や声が回想で出てきますが、こちらはいずれ彼が亡くなることがわかっているだけに、なんとも複雑な気分で画面を観ていました。
ラストには、そういう兆候が出ていましたね。
あと2回、辛くなりそうです。

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