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引き続いて「ちりとてちん」から

stera08.2.15

今朝も、師匠(渡瀬恒彦)の若狭(貫地谷しほり)へ見せる優しさに胸うたれました。
小浜の家族が全員集合で、そのにぎやかさに救われます。
師匠と若狭を見つめる一人々々の優しく穏やかな表情が映されて、良い撮影(演出?)だなあと思わせられました。

"その道中の陽気なこと"
弟子たちを前にしての師匠最後の高座は音楽も盛り上がって、やはり泣かせます。
来週も師匠が見られるようで、このあたりがドラマの一番の山なのでしょう。
そう言えばこのドラマは3月まででした。
楽しんでいるうちに、いつの間にかここまで来てしまった感じがします。

とうとう「ステラ」を買ってしまいました。
これまではオークションで「ハゲタカ」の特集号を定価の4倍で手に入れたことがあるだけです。
そう言えば、「ハゲタカ」の特集号は20倍(5,000円)以上の値が付いた時期がありましたね。

その「ハゲタカ」がエランドール賞を受賞し、大森南朋さんも同時に新人賞(!)を受賞しましたが、昨日のテレビで授賞式の模様を観ることが出来ました。
ただし、彼が映っていたのはほんの一瞬でした。
主役は、小栗旬さんと新垣結衣さん。
仕方ないですけどね・・・。

「ちりとてちん」の草原役の桂吉弥さん。
丸っこい体型なのにたたずまいが綺麗で、上品な落語を演じる印象を持っています。
上方落語は鳴り物(はめもの)などがありにぎやかそうですが、彼がどのように演じるのか観てみたいものです。
あちこちのブログで彼も現実に師匠を亡くしていることを知り、皆さんの情報通に驚かされました。
皆さん「実際の師匠を思い出して辛いだろう」と書いていましたが、「ステラ」の中で "師匠とはきちんとお別れが出来なかったので、ドラマとは言えそれが出来るのが有り難い" と言っていました。
見た目どおり、穏やかで大人に感じました。

話は飛びますが、いつも不思議に思うことがあります。
テレビのスポットCMやポスターで見かける、コンサートや興行の入場料のことです。
落語や狂言などは、例えば演歌の大御所などのコンサートと比べると、半分以下(高くても4,000円位)のようです。
古典芸能として、国の補助などがあるのでしょうか。
需要と供給の問題と言えばそれだけのことですが、いつも腑に落ちない気持ちになります。
これは、つい金額でその歌手や催し物のランク付けをしてしまっている単純な人間の疑問です。
そういう私も、今は古典芸能どころかコンサートなどにも出かけなくなっていますが・・・。

  ◎上方落語をわかりやすく説明してくれるサイトを見つけました。↓
       上方落語のネタ http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2975/

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