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今朝の「バーディー」「ちりとてちん」

アニメ「南の島の小さな飛行機 バーディー」(NHK教育テレビ)
今朝のテーマは "じめじめバーディー" で、時期はずれの梅雨時(南の島にも梅雨はある?)の話です。
衛生的に問題があった?バーディーにカビが生えていて、仲間のアニーから "身から出たカビ" などと言われ敬遠されたりしています。
それにしても元のことわざ "身から出た錆び" を知っている子供がそういるとは思えないので、やはり大人向け子供番組に違いないようです。
ラストは、バーディーからうつされてカビだらけになって飛び去っていくフラビーモスの哀愁漂う?シーンで終わります。

不思議だったのは、バーディの体の上にピアノ線と思えるようなものが何本か見えたこと。
アニメでピアノ線?
その他のキャラクターについても気をつけてみましたが見当たりませんでした。
うちの古いテレビがおかしくなっているのかもしれませんが、ますます興味が湧いてくる番組になっています。
朝からこんな状態で、幸せと言えば幸せですが・・・。

そして「ちりとてちん
病室での師匠(渡瀬恒彦)と糸子さん(和久井映見)。
二人のシーンにはいつもホッとさせられます。
よく考えたら不思議な関係のような気もしますが、自然で気持ちのよい距離感があって、かもし出される空気が心地いいです。
今の状況で、師匠には糸子さんに救われている部分が多いのでしょう。
弟子たちだったら、何かを伝えなければ、残さなければという思いが先にたつことでしょうし・・・。

きょうは、小次郎さん(京本政樹)が長いこと抱えていた本音を語ります。
相手が重病の師匠だからこそ、その重さが伝わるシーンでした。
お父さん(米倉斉加年)が彼に対して何も言わなかったのは、彼の自由な生き方をずっと認めていたのだと私は想像しています。
いい加減に見えて実は傷つくことも多かった小次郎さんに対する思い(多分かなりの挫折を繰り返したのでしょう)があったものですから、泣かされました。
「(お父さんが臨終の時に言葉を残さなかったのは)時間切れだっただけ。
(名前に"正"が入っていないのは)小梅の"小"と正太郎の"郎"から付けたのではないか」
そして「小草若の名前 "仁志" もそうしたから・・・」
そう言葉を返す師匠にも泣かされました。
自身の息子に対する愛情も表現されていたわけで・・・。

きょうの「スタジオパークからこんにちは」はその小草若役の茂山宗彦さんが出演するようです。
今から楽しみです。

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