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ラジオ深夜便で「セルピコ」などを聴く

風邪気味で早寝をしたため、真夜中2時頃に目が覚めました。
「ラジオ深夜便」からは、70年代の映画のサウンドトラック特集が流れていました。

その中から・・・

「セルピコ」(1973年)
監督:シドニー・ルメット 主演:アル・パチーノ
音楽で、忘れられない映画となった作品のひとつです。
まっすぐな正義感で内部の不正に立ち向かうイタリア系の警官役がアル・パチーノ。
ラスト、死んだかと思える負傷から立ち直った彼が、港で一人腰掛けているシーンにこの曲が流れてきます。
マンドリンの演奏だと思いますがイタリア風の明るくのびやかな曲調で、明日への希望を感じさせるような爽やかな終わり方になっています。
記憶に間違いが無ければ、ですが・・・。

「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972年)
監督:ベルナルド・ベルトルッチ 主演:マーロン・ブランド
当時大胆な表現がセンセーショナルな話題を呼んで、さすがに映画館に観に行くことは出来ませんでした。
サックスの音が官能的なテーマ曲をよく耳にしていたのですが、きょうのサウンド・トラック盤は演奏がそれとは違っていて意外な印象を受けました。
もっと静かで深みがあって、映画自体も当時植えつけられた印象とは違っていたのかな、と思わせられました。

「ロッキー」(1976年)
監督:ジョン・G・アビルドセン 脚本主演:シルベスター・スタローン
あまりにも有名な映画と音楽ですが、個人的にはボクシングが苦手なのでハマれませんでした。
ラストのボクシングシーンでは無く、トレーニング中に高台の階段上で両手を上げているシーンにこの曲が流れた時にはさすがに高揚感を味わえました。

その他に聴いたのは「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年)と「地獄の黙示録」(1979年)。
どちらも世界的なヒット作だったり、問題作だった作品ですが、未見で音楽も聴いたことが無いものでした。
「サタデー・・・」の方は、どうしても「ファール・プレイ」(1978年)で使われた曲でのダドリー・ムーアの怪演を思い出してしまいます。

番組終了後、「日本のブログが1,200万件になった」とのニュースが流れました。
日本人の10人に1人は利用していることになります。
更新の無いブログも含めてのことらしいですが、アメーバ(250万)、ライブドア(240万)、ヤフー(100万台?)の順らしいです。
自分もその1人というわけです。

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ラストタンゴ・イン・パリ オリジナル無修正版 [DVD]
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地獄の黙示録

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ファール・プレイ
ファール・プレイ

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