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「ちりとてちん」の茂山宗彦さん

昨日(12日)の「スタジオパークからこんにちは」を観ました。
茂山宗彦さんが、「ちりとてちん」で演じている小草若と違って見えるのに驚きました。
小草若の時より、なぜか目が大きいと感じたのは私だけでしょうか。

トークは、育ちの良さにサービス精神が加わって楽しいものでした。
格式高い名門に生まれたことへの重圧はこちらには想像も出来ませんが、終始それを乗り越えてきた爽やかさを感じさせていました。
"狂言の600年、茂山家の400年の歴史に乗っかっているだけ"
今はプレッシャーを感じないと言い切り、せっかくそんな家に生まれたのだからと前向きに取り組んでいく姿勢を見せていました。

一番印象的だったのは、VTRで登場したお父さん(七五三氏)。
厳しい師であり、普通の父親である立場での葛藤が感じられ、宗彦さんが同じ道を選んだ時の話の途中で一瞬言葉を詰まらせて横を向いてしまいました。
考えてみれば、彼のことを一番理解できる立場の人でしたね。
それでも、笑顔で小草若の写真を持ちながら"仕事を頑張るように"と語るお父さんは、どこにでもいる親バカのお父さんでした。
宗彦さんのコメントのとおり、笑顔いっぱいで"もう一度やり直しましょうか"という雰囲気でインタビュアーやカメラマンに気を使っている様子も、本当に息子さんを思っている様子がうかがえました。

それにしても、3歳から30年近い修業とは、凄いとしか言いようが無いですね。
何も無くて生まれ絶えず何かを探さざるを得ない状況で歳を重ねてしまっていると、ちょっと羨ましかったりもしますが・・・。

きょうの「ちりとてちん」も回想シーンが多かったですね。
土曜日にクライマックス(残念ですが、師匠が亡くなる?)を持って行くということなのでしょうか。

きょう初めてA子(佐藤めぐみ)のペンダントについて気がつきました。
昔、B子こと若狭(貫地谷しほり)が海に捨てたものを、小浜に戻ってきたA子が若狭と草々の後ろで拾っているシーンがだいぶ前にありました。
伏線を繋ぐのにかなり苦労をするドラマでもありますね。
そういう意味では、このところのやたら多い回想シーンには救われていますが・・・。
寝床での師匠の復活シーンもあって嬉しかったのですが、それにしてもこの1週間はドラマの復習に忙しいとは言えます。

きょうは、草々(青木崇高)が一段と成長を見せたようなシーンが多かったように感じました。
今までは自分のことでいっぱいいっぱいだった彼が、若狭に創作落語のアドバイスをしたり、師匠やおじいちゃんの思いを彼なりに感じ取ったことを語ってみたり・・・と。
このあたりもこれからの展開に繋がることなのでしょう。
本当に無駄の無い脚本だなあと改めて感じています。

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