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「この世界に僕たちが生きてること」河合正嗣さん

昨日(24日)午後、偶然「この世界に僕たちが生きてること」(NHK総合・「プレミアム10」再放送)を観ました。

筋ジストロフィー症の青年画家・河合正嗣さんのドキュメンタリーです。
双子の弟さんが同じ病気で亡くなっていて、彼も病気と闘いながら絵を描き続けています。
悩みながらも、家族に支えられながら前向きに生きている姿がありました。

彼が描き続ける110人の微笑み。
若い人の屈託の無い微笑み、病人や老いた人のシワが刻まれた微笑。
身を削るようにして描いている微笑の暖かさ・・・。
一人一人の人生が映されているような、それを暖かく見守っているような絵が並びます。

状況が変化した時の彼の決断や、家族の特に母親の大きな支えなどを観ていて胸が詰まる思いがしました。
彼は人工呼吸器をつけていますが、少し言葉が話せます。
そんな彼の言葉は重いです。
表現力が無いとはいえ、こんな風に表面的な文章をまったりと書いている自分が恥ずかしくなりました。
それでも "どんなに苦しくても、その時出来ることがある" "とりあえず、出来ることだけはやろう"という彼の言葉に救われた思いがして、これを書いています。

この番組の再々放送があったら、ぜひ観てほしいと思っています。
吹く風に揺れる青々とした稲の群れが映され、長く続く1本道に弟さん作曲・彼の歌声が流れます。
観た人それぞれに届くものがあるのではないかと思います。

番組を途中から観ていたので、現在の彼が気になっていましたが、ブログを見つけました。

  ◇◆◇ My Dirty Palette ◇◆◇

こちらでは微笑みの絵の一部などを観ることが出来ます。 → 「特集 生きた証を残したい」   
 

◎ 「河合正嗣 微笑みの絵画展」   ~3月23日(日)
        NHK川口アーカイブス(埼玉県川口市)にて開催中  

伴走者―僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで
伴走者―僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで

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