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「ちりとてちん」三昧

24日(日)ファン感謝祭、25日(月)「スタジオパークからこんにちは」に四草役加藤虎ノ介さん出演、と連日「ちりとてちん」漬けの毎日でした。

ファン感謝祭は笑いが一杯、「スタパ」は涙涙でしたが、どちらもドラマの選りすぐりのシーンを観ることが出来て本当に良いドラマなのだなとあらためて感じたものでした。
もう師匠(渡瀬恒彦)が登場しなくなったせいか、九官鳥を挟んでの師匠と四草とのシーンには特に感動しました。
師匠は若狭(貫地谷しほり)だけにではなく、四草に対しても頭をグシャグシャしてくれていたのですね。

「スタパ」の加藤虎ノ介さんにはもらい泣きをしてしまいました。
脚本家の藤本有紀さんが彼を気に入っているということは聴いていましたが、良い手紙でしたね。
番組の中で、加藤さんは何度か"プレッシャー"という言葉を使っていました。
抜擢をしてもらってその期待にこたえるために彼がした努力が、報いられたと感じた瞬間だったのでしょうか。
"誠実に演じていく"という言葉も使っていました。
他人事ながら本当に良かったなあとしみじみ思ったものです。
たぶん以前の彼のようにまだ陽の目を見ていない俳優さんはたくさんいるのでしょう。
彼らにとっても希望の星になりましたね。
VTRでの舞台劇や先日の「鉄砲勇助」の劇中劇での役からは凄みを感じさせていました。
「ちりとてちん」が終わっても、多方面で活躍が期待できそうですね。

それにしても、彼が小学1年生の時に1年近く入院したという話が気になりました。
味の無い食事だったり、同室の友達が亡くなったり、大の大人でさえなかなか耐えられない生活を子供の頃に経験してきて、彼の人格は嫌でも決まってしまったのでしょうか。
どこか孤独な影を感じさせるのはそのせいだったのかもしれません。
「ちりとてちん」で多くの良い仲間を得られたようで、俳優としての幅もこれからどんどん広がっていくのでしょう。
とても期待しています。

「スタパ」には草原役桂吉弥さん、草々役青木嵩高さん、小草若役茂山宗彦さんも登場してにぎやかでした。
みなさん、本当に忙しいでしょうによく出演してくれました。
4人(たぶん他の出演者も)がとても仲が良く、それもそれぞれに気遣いが感じられて、とても気持ちの良い番組となりました。
収録が終わってしまっても何だか離れ難そうな雰囲気で、それだけみなさんの思い入れが深いドラマとなっているように思えます。
放送があと1ヶ月となって、何となく寂しく感じてきました。

ドラマの方は昨日、きょうとA子(佐藤めぐみ)の思いがわかってくるシーンが出てきています。
きょうの母親が語る、A子のB子に対する思いは切なかったですね。
どうしょうもなく後ろ向きだったB子こと若狭の気持ちも良くわかりましたけど、A子の気持ちもわかって・・・。

若狭は実家で正平(橋本淳)が作った箸を見て、何だか久しぶりに「エエーッ」と言っていましたね。
このところ、草々ともども落ち着いた雰囲気だったのですが、たまには元に戻るのも有りなのかもしれません。
和田塗箸製作所の社長(川平慈英)と店先で話すシーン、若狭の後ろ(奥へ続く)が暗くて彼女が浮き上がってとても綺麗でした。

実家での食事シーンで、小梅(江波杏子)は正平の気持ちがわかっているようですね。
このあたりの細やかさが、このドラマの凄いところだと思えます。

DVDの発売予約が開始されているようですが、かなりの人気のようです。
「ハゲタカ」同様に、視聴率が振るわなくても質を評価されているようで嬉しいですね。

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