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「ちりとてちん」なりたいもの

ちりとてちん」も明日が最終回となりました。

今朝は、おじいちゃん(米倉斉加年)が楽屋の若狭(貫地谷しほり)の前に登場するシーンからジーンとしてしまいました。
米倉さんはドラマが始まってまもなく亡くなる役でしたが、結局その後の登場シーンの方が多くて重要だったようですね。
穏やかな表情で、それだけで泣かされます。
このところ、師匠(渡瀬恒彦)の遺影が映っただけでジーンとしたりして・・・。
今までに“ここが最終回でもいいかも・・・”と何度か思うことがあって、それもとうとう本当の最終週になってしまって、あとはただ粛々と観ている状況になっていました。

若狭が糸子さん(和久井映見)に謝り、感謝するシーンには泣けました。(というか、泣いてばかり)
若狭が故郷を出る時に“おかあちゃんみたいになりたくない”と言ったことが、大きなテーマになっていることは最近の情報で知っていました。
きょうの“おかあちゃんみたいになりたい”は、ずいぶん回り道をしたような気がしないでも無いけれども、それこそ様々な経験をして塗り重ねて出てきたものということなのでしょうね。

謝り、感謝したことには感動したけれども、正直その後に続く“おかあちゃんみたいになりたい”は素直に受け入れられなかったです。
糸子さんも戸惑っていたように見えましたけど・・・。
おかあちゃんの生き方も素敵だけれども、同じようであっても若狭なりの生き方があると思いますから・・・。
今のところ(といっても、もう明日しかありませんが)引退するような展開ですが、どうなのでしょう。
確かに子育てからひぐらし亭のことも含めておかみさんの仕事まで大変だとは思いますが、落語家は続けて欲しいと思うのですが・・・。
最後の最後までわからない展開と聞いていますので、期待したいところです。

若狭の高座シーンは、おかあちゃんとのかわらけ投げなどの回想を挟んで感動的でした。
かわらけ投げのシーンは何度観ても泣かされます。
貫地谷さんの「愛宕山」も、今までの集大成という感じで素晴らしかったと思います。
「風林火山」のミツ役もそうでしたが、輝いていました。
とんねるずの番組やインタビューでの彼女は、場違いな思いがあるのか緊張しているのか沈んだ感じ(落ち着いている?)で別人に見えました。
根っからの女優さんなのかもしれません。

それにしても、若狭の高座には全員勢揃いでした。
たった15分の間にぎゅっと詰まった感じで、本当に明日には終わってしまうのですね。

番組が終わってニュースに切り替わったとたん、森本アナウンサーが一言・・・
“明日の最終回もお楽しみに”には驚きましたが、気分がほっこりしました。
NHKでもこんなことをするんですね。

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