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「アメトーーク」徹子の部屋惨敗芸人

昨日(10日)の「アメトーーク」(テレビ朝日)は初めてみた番組です。
途中からでしたが、“徹子の部屋惨敗芸人”のコーナーでは涙を流しながら笑わせてもらいました。

ちなみに、涙を流しながら笑った記憶をたどってみました。
遠い昔、エルビス・プレスリーの青春映画(たわいの無いものが多かった)を観ながら映画館の椅子から落ちそうになって笑ったことを思い出しました。
“箸が転んでもおかしい”って、死語でしょうか。

「徹子の部屋」(テレビ朝日)は、関心のある人がゲストの時だけ観ています。
ほとんど黒柳徹子さんのペースで進められていて、観ていて何となく落ち着けない感じになります。
ゲスト側に立ってハラハラしていることが多いような気がします。

「アメトーーク」の中では「徹子の部屋」に出演した芸人さんたちが如何に徹子さんに向かっていって、結果として玉砕したかということを面白おかしく見せてくれました。
次々とそのシーンを繋げていくと、見事なお笑いの世界になっています。
無茶振り、“そうですね”の一言で終わり、予定表(?)通りの進行、ギャグを知らないで真面目に流す、などなど・・・。
束になってかかっていく芸人さんたちが、結果的に徹子さんに惨敗する様子に笑わせてもらいました。
徹子さんには何の意図も無いだろうと思えるからこそよけいに笑えるのです。

徹子さんが、かつて「徹子の部屋」で五木寛之さん相手に語った言葉を覚えています。
昔何かの病気で退院する時にお医者さんに“死ぬまで病気をしたくない。そのためには?”と訊ねました。
“本当に好きな仕事を、全力でやれる仕事をやりなさい”と言われ、“そのことを念頭において、以来病気をしていません”と語っていたことが印象的でした。
徹子さんのパワーには圧倒されます。

結局「アメトーーク」は夜中の延長戦番組も録画して観て楽しみました。
芸人さん一人一人が「徹子の部屋」で徹子さんに対している時、又そのVTRを改めて観ている時の表情やしぐさがそれぞれに個性的でした。
いつもと違う表情をのぞかせてもらいました。
笑いの中に何だかひたむきさのようなものが見えた気がして新鮮に感じたものです。

忘れてならないのが、友近さんの徹子さんの物まねです。
息もつかせないような話し方、一瞬の間、そして徹子さんなら言うだろうと思われる言葉が次々と沸いてきます。
そこまで到達するための努力の積み重ねと、それを何気なく披露出来る技を感じさせました。
今までこの人の魅力がわからなかったのですが、初めて凄い芸人さんなのだとわかりました。

「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度
「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度

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