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「それぞれのちりとてちん」を観て

「ちりとてちん」オリジナル・サウンドトラック

深夜に放送された「それぞれのちりとてちん」(NHK総合)を録画していて、今朝早速観てみました。
ほとんど涙ぐんで観てしまっていて、不思議に番組がまだ続いているような錯覚に陥りました。

やはり番組的にも一門が再結集するシーンがよかったらしく、取り上げられて嬉しかったものです。
草原兄さん(桂吉弥)の奥さんが“マーくんの笑う顔を見て暮らしたい”と言ったところから、四草(加藤虎ノ介)と九官鳥の平兵衛のシーン、そしておかみさんの墓前での草々(青木嵩高)が草原・四草を首締め(!)するシーン・・・。
わかっているのに、やはり泣けてしまいました。
悲しいところだけではなく、嬉しいところで感動して泣けるのがこのドラマの魅力だったことをあらためて感じています。

糸子役の和久井映見さんが出演した「スタジオパークからこんにちは」を観ていましたが、あの“おかあちゃんみたいになりたくない”が名場面の第3位になっていたことを私は覚えていませんでした。
「ちりとてちん」終了後、あの若狭(貫地谷しほり)の選択にかなり激しく賛否両論が交わされました。
視聴者にとってあのセリフ“なりたくない”はかなりインパクトがあったということで、そのためにもあの結末は必要だったのかもしれません。
こうして“なりたくない”と“なりたい”を重ねることで、製作側、脚本家の答えのようなものを感じました。
正直、私はあの決断には納得できませんでしたが、“なりたくない”と言われた糸子さんの表情をあらためて観ているとお互いに負った傷が消えることを素直に喜びたくなりました。

おじいちゃんが喜代美に言った言葉
“人間も箸と同じや。研いで出てくるのはこの塗り重ねたもんだけや。
一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも落ち込んだことも綺麗な模様になって出てくる。
お前のなりたいもんになれる”
忘れられない言葉になりそうです。

字幕で「スピンオフドラマ制作決定! 8月放送予定(関西エリア7月予定)」とありましたが、全国放送があるということでいいんでしょうね。
まずは、5月3日「ちりとてちん落語ワールドSP」と5月5、6日「ちりとてちん総集編」が楽しみです。

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