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「徹子の部屋」の くりぃむしちゅー

昨日(23日)、たまたま外出から戻ってテレビを点けたところ「徹子の部屋」が始まっていました。
ゲストがくりぃむしちゅーということで、着替えもしないで観ることになりました。

「アメトーーク」の“徹子の部屋惨敗芸人”以来、くりぃむしちゅーの上田さんだったら徹子さんに勝てないとしても相打ち(!)ぐらいには出来るかもしれないと密かに期待していたのかもしれません。
何だかお笑い芸人の全権を託されて出演しているようにも見えました。

最初に“何か面白いことをやって!”と言われたらしく(そこは観ていません)、薀蓄の話になり上田さんがパンダの薀蓄を語ります。
ぬいぐるみのパンダの尻尾が黒いわけ(パンダの背中が見えなかったので想像で黒にした)を話しましたが、徹子さんも知っていたようで一応その薀蓄に感心しながら、次に有田さんに薀蓄をせがみました。
有田さん、例によってオチの無いグダグダ話(動物園でパンダが近づいてきた)。
徹子さん、“パンダが近づくことは確かに珍しいこと”で終わらせて、再び“何か面白いこと!”へ・・・。
上田さん、薀蓄話でその件は一応終わったと思っていたようで、ちょっとあわてていました。
それでも番組のあいだ中、上田さんは冷静に気を使いながら対応していたと思います。

思いがけなかったのが、有田さん。
あのグダグダした感じはあまり好きではなかったのですが、番組のあいだ中それを通していて、あれが彼の芸風なのだと今頃思い知りました。
徹子さんに得意な料理の話を振られて、“ラーメンを作るから自宅に来てください”が発端でした。
あとは終始“徹子さんが自宅に来る”という設定での話に終始していきます。
徹子さんが軌道修正しようとしても、話はそこへ戻ります。
“プロポーズをしたい”から“ノーブラから・・・”まで・・・。
エンディングのギリギリまで有田さんのペースだった気がします。
自分のペースに乗せられない徹子さんが番組の中で怒るとは考えられませんが、さすがにハラハラしながら観ていました。
上田さんがうまいところで入ってきて、さすがにコンビ芸だと感心させられ安心も出来ました。
有田さんひとりだったら、収拾がつかなくなっていたのかもしれません。

それにしても、有田さんに振り回された徹子さん、という印象で終わったと思ったのは私だけでしょうか。
今後、徹子さんVS有田さん、その噛み合わないトークを観てみたいような、怖いような・・・。

「アメトーーク」の“徹子の部屋惨敗芸人”の記事に対して、今でもアクセスが続いています。
それほどインパクトが強かった番組だったのかとあらためて感じています。
それにしても、“徹子の部屋惨敗芸人”という言葉も凄い気がしますが・・・。

有田哲平監督作品
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