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「ロンドンハーツ」を観ています。

昨日(8日)の「ロンドンハーツ2008春・3時間スペシャル」は、後半部分の“一番好きな食べ物は?”を観ました。
前回の“わが青春のアイドルは?”(テーマのタイトルはうろ覚え・結果は永作博美さん)が、芸人さんたちの白熱したトークで面白かったのですが、今回はそれを越えられなかったような気がします。
単に、私が食べ物にあまり興味が無くて時々居眠りをしていたせいかもしれませんが・・・。
結果は、カレーライス・焼きそば・ラーメンが1位から3位でした。
さすがに遠慮がちだったサンドウィッチマン(こちら出身です)と世界のナベアツさんが印象的でした。

この番組の正式なタイトルは、これを書くためにたった今知りました。
ロンドンブーツ1号2号は、長い間何となく避けていた芸人さんです。
それが、やはり何となく観てしまったこの番組から、最近は良く観るようになっています。
ただし、芸人さんにドッキリを仕掛ける(それも女性がらみのもの)内容の時などは観ていません。
気持ちよく笑えないのは好きではありませんから・・・。

印象的だったのが、以前に女性タレント同士の格付けで、みんなが大泣きをしたシーンでした。
山本モナさんが、スキャンダルで騒がれていた後ということもあって、一般女性に支持されていることを知って感激のあまり涙を流していました。
それにつられたように他のタレント(お笑いの人が多い)が次々と泣き出していて、その中で一人乗り遅れてしまって呆然としていた青木さやかさんが印象的でした。
派手なように見えて、やはり傷ついていたりそれでも必死に乗り越えようとしていたと思われる時期での一般人の優しい格付けに泣けたようです。
何だか優しい気持ちで観ていられた時間でした。

淳さんの立ち位置だと破滅型の芸人になりそうに思えたのに、常に冷静に全体に目配りをし、それでいて何気ないように暖かく一人一人を見ている様子が見えて安心して番組を観ていられます。
賢く、才能に溢れた人なのでしょう。
亮さんの天然ボケも卑屈にならない自然体な感じがして(本人は大変でしょうが)好感が持てます。

それにしても、テレビでお笑い芸人のバラエティでの面白いトークを楽しんでいますが、本職(?)の漫才などを観たり聴いたりしたことがありません。
落語などと比べて、何となく安心して楽しめない気がするのは私の“食わず嫌い”のせいでしょうか。

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