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「トップセールス」未来をつくること

NHK土曜ドラマは“「ハゲタカ」をもう一度”という気分で、観続けている番組です。
12日から始まった「トップセールス」(全8回)も面白そうです。

物語は70年代の前後から始まりますが、ヒロイン槙野久子(夏川結衣)の“車を売ることは乗る人の未来を一緒に作ること”は未来に大きな夢が持てる、そう信じられる時代を感じさせています。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)での鈴木オートの社長さん(堤真一)の未来を語る言葉に通じます。

懐かしく、夢を信じられて良い時代だったのだとは思いますが、女性にはまだまだ厳しい時代でした。
24歳が結婚適齢期(実際には上限のようなもの)と呼ばれていましたし、25歳を越えると仕事がありませんでした。
資格を取るために職安(ハローワーク)で週2、3日のパートを希望したところ、贅沢だと女性の職員に叱られたこともありました。
女性は“職場の花”として補助的な仕事でしたし、転職をすると確実に職場や仕事の質が落ちていきました。

ドラマで夏川さんが遭遇する問題は当時そのままにあったことで、身につまされる思いで観ていました。
正直、車には興味がありませんし、セールスの仕事はまったく不向きでしたから、このドラマも個人的には疑問符付きで観始めました。
それが、夏川さんの前向きなバイタリティー溢れる姿に観続けていけそうな気がしています。
無理な恋愛」(フジテレビ)とごっちゃになりそうですが・・・。

夏川さん、「青い鳥」(1997年・TBS)がデビューだと思っていたら、そのずっと前から出ていたようで、今や乗りに乗っている女優さんですね。

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