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「SMAP×SMAP」のソフィア・ローレン

昨日(21日)の「SMAP×SMAP」は、80年代の懐かしい歌を集めての特集でした。
かなり豪華な内容だなと思いつつも、私の目当てはビストロ・スマップへ出演するソフィア・ローレンでした。

今朝、他のブログを覗いてみると、彼女について語っている人はほとんどいませんでした。
この番組を観る世代を考えれば仕方の無いことかもしれません。
私も昨日たまたま「笑っていいとも」の最後の番組宣伝で知ったほどです。
それもほんの付け足しのようでしたから、似たような名前のタレントが出演するのかと思い、実際に観るまでは信じられませんでした。
“あのソフィア・ローレンですよ”と言ってもたいていの人には“誰?それ”という感じでしょうね。

イタリア女性の明るい大らかさとたくましさを見せて、肉感的な役もやり、演技派とも呼ばれた女優です。
アカデミー賞の主演女優賞を外国映画(「ふたりの女」1961年)で初めて受賞したということは、今回初めて知りました。
私などにとっては、“世界のスター”と呼べる最後の人だと思っています。
今はどんなスターも宣伝のために簡単に来日したりしていますから・・・。
彼女にとっては今回が2度目の来日だったようです。
録画ですが、ドキドキしながら観てしまいました。

最初、顔の黒さ(というか、茶色さ)に驚きました。
顔は痩せたけれどもあまり変わっていないと思うのですが、お化粧のせいか元々が地黒なのか、ちょっと残念でした。
それにしても、堂々の貫禄でした。
香取慎吾さんが彼女の扮装を真似た時も、(苦笑いもあったかもしれませんが)余裕を見せていましたね。

食事をしながらの「誰か止めてくれないとずっと食べ続けちゃうわよ」という言葉に、木村さんが「止めてくれないとずっと見続けています」との返しはさすがキムタクだなと思いました。
スタッフには受けていましたが、本人の反応は無かったようですが・・・。
木村さん、正直言って苦手なタイプですが、こういうタレントとしての賢さを見ると大勢に支持されるのがわかる気がします。

彼女の作品についての質問に、さすがにスマップのみなさんは観ていなかったようで答えに窮していました。
苦し紛れのような、草なぎさんの「セクシーですね」には笑いましたが同感でした。
確かに映像で流された「誇りと情熱」(1957年)で倒れたシーンの彼女の胸にはドキッとしましたから・・・。

昔、「ひまわり」(1970年)を観て、悲しい映画なのにまったく泣けませんでした。
映画好きの先輩に“それはあなたの気持ちに余裕が無いからだ”と言われたことがあります。
確かにそうだと思いました。
気持ちに余裕が無ければ、悲しむことも含めて本当に楽しむことは出来ません。
映画(に限りませんが)に対する涙とか笑いとかの感動は、生活のバロメーターになるようです。
テレビを観て、泣いたり笑ったりしている自分にホッとしたりしています。
今は、「ひまわり」の音楽を聴いただけで泣けますが、それはもう年齢的なものでしょうが・・・。

番組の音楽祭の方は、米米CLUB「浪漫飛行」と郷ひろみさんの「ハリウッド・スキャンダル「林檎殺人事件」の部分だけをピックアップして観てみました。
「浪漫飛行」は気分を明るくさせてくれる好きな曲で、あらためて素敵な曲だと再認識しましたし、「林檎殺人事件」の懐かしい映像の樹木希林さんが可愛らしかったですね。

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