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久しぶりに「ハゲタカ」を観る

20070325_114785

このところ、テレビは番組改変期ということで長時間の特番ばかりです。
テレビの中の賑やかさについていけずに、思い立って久しぶりに「ハゲタカ」(2007年・NHK)のビデオを取り出しました。
購入したDVDはプレーヤーが壊れて観ることが出来ないので、3回録画したうちの最後(昨年12月再放送)のビデオです。
イタリア賞受賞記念と銘打っているのに、字がテレビの枠からはみ出ています。

それにしても、ブルーを基調にした画面を観るとホッとします。
気に入ったシーンだけを観るつもりだったのに、結局第1話だけですが初めから観てしまいました。
何度も観ていると、さすがに細かな音楽などに気がついてきます。
若い人なら生まれた時から音楽があるという環境で、ドラマや映画は総合的に観られるのでしょうが、年代的にそれが出来ないのが私たち(私だけかもしれませんが)です。
その分、何度も観ているのに初めて感じることも多くて、新鮮な気分を味わえます。
2ちゃんねるで、音楽や効果音でかなり細かな指摘をし合って盛り上がっていた書き込みのことを、今頃になってなるほどと感心しています。

大森南朋さんって意外に童顔なのだ、とか団子っ鼻に見えるとか、余計なことまで考えながら楽しみました。
何しろストーリーは判りきっているわけですから、安心(?)して観られます。
大森さんは、マイケル・ケイン方式(勝手に命名しています)なのだと気がつきました。
マイケル・ケインについては以前に書いたことがあります。

マイケル・ケインはイギリスの名優ですが、とにかく仕事を選ばないことで有名でした。
アカデミー賞の授賞式(「ハンナとその姉妹」で助演男優賞)を欠席して、どこかの島でB級映画を撮影していたというエピソードがあります。
今回、彼のことを調べていて、イギリスで”サー”の称号を授かったこととともに芸名の由来を知りました。
電話ボックスでエージェントと芸名変更の話をしていた時に、目に入ったのが上映中の「ケイン号の叛乱」(1954年・ハンフリー・ボガート主演)だったからとのことです。
こんな話がたくさんあって、たとえ“サー”になっても、どこかに軽さがあって興味が尽きない俳優さんです。

大森さんも「ハゲタカ」で盛り上がっていた時には、“大河ドラマや民放のドラマの主役になるだろう”などというファンの願望がらみの予想がありましたが、これからも彼は彼なりのペースで流儀でやっていくのでしょう。
それでも、又彼の主演のドラマを観たいものです。

土曜ドラマは、「ハゲタカ」を超えるのは無理でもせめてそれに近づく作品を、と期待しながら観続けています。
終わってしまった「ちりとてちん」も、「風林火山」も個人的にはその後が続きません。
何とも寂しい限りです。

ハゲタカ DVD-BOX
ハゲタカ DVD-BOX
ハゲタカ
オリジナルサウンドトラック

ハゲタカ オリジナルサウンドトラック
サイダーハウス・ルール
サイダーハウス・ルール

     SLEUTH 
「探偵スルース」<ビデオ> 
ローレンス・オリビエ 
マイケル・ケイン SLEUTH
映画の演技―映画を作る時の俳優の役割 
      マイケル・ケイン著
映画の演技―映画を作る時の俳優の役割

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