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「SONGS」ゆず

23日の「SONGS」は、ゆず(北川悠仁・岩沢厚治)の出演でした。
私とゆずの取り合わせなど考えも付かないところでしたが、理由は後述します。

ゆずというグループ名は知っていましたが、曲は「栄光の架橋」(2004年)しか知りませんでした。
最初の「アゲイン2」(2002年)を聴いていたら、絶叫調で字あまり気味で拓郎(なぜか呼び捨てがしっくり来ます)を思い出していました。
若くて甘くて真面目な吉田拓郎を・・・。
ただし、私は途中からの拓郎ファンですから、彼のデビュー当時は過激でうるさいという印象しかありませんが・・・。

ゆずという名前から、牧歌的でもっとシンプルな曲を歌う人たちかと思っていました。
路上ライブ出身であること、作詞作曲は北川さんの担当であること、などなど初めて知ることばかりで新鮮な気持ちで観て聴いてしまいました。

「アゲイン2」と「サヨナラバス」(1999年)は、和むような気持ちで聴いていたのですが・・・。
その後、「栄光の架橋」をギターのみで歌い、ラストは久石譲さんの指揮でオーケストラと30人の子どもたちをバックに新曲の「ワンダフルワールド」(2008年)が披露されました。
まったくの無知な素人が言うのもなんですが、「栄光の架橋」あたりから方向性が変わったのでしょうか。
その世界のスケールが大きすぎて、ファンの人には申し訳ないのですが、正直距離を感じながら聴いてしまいました。
世代的なことを考えれば当然と言えば当然なのかもしれません。
やはり私には、いくつになっても身近なことを自分のペースで歌っている拓郎の世界が合っているようです。
特に、力を抜いて自然体に見える今が・・・。

以前、コラムを掲載するサイトがあり、そこに応募したことがあります。
私のコラムに対してサイトの管理人が“ゆずの「風とともに」がオーバーラップしました”と評してくれました。
そのことを思い出して、番組を観たわけです。
コラムのコピーを引っ張り出して読んでみましたが、どこがどうなのか見当もつきません。
「風とともに」はまだ聴いたことがありませんが、いつか機会があればいいなとは思っています。

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