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「ちりとてちん」総集編

昨日、今日(5、6日)と「ちりとてちん」(NHKテレビ)の総集編がありました。

やはり総集編ということで、覚悟はしていましたが大雑把なあらすじのようなものになっていました。
要所要所ではまるで“パブロフの犬”状態で泣けましたが、笑いの部分はほとんどカットされていました。
4人の兄弟子たちの細かなエピソードの楽しさなどを味わえなかったのが残念でした。
それぞれの重い過去などもありましたし・・・。
初めて観た人がどんな感想を持ったのか、ちょっと不安にはなりました。

A子(佐藤めぐみ)との確執も小草若(茂山宗彦)の失踪も見事にカットされていました。
ヒロインの成長と落語との関わりに焦点を絞っての(絞らざるを得ない)編集だったのでしょう。
それだけ中身の詰まったドラマだったのだということを改めて思い知らされています。
それにしても、草若師匠(渡瀬恒彦)の言葉をたくさん聴きたかったなあと、わかっていても未練が残ってしまいます。
師匠の最後のシーンはやはり泣けました。

順ちゃん(宮嶋麻衣)の結婚騒動のシーンは入っていました。
本放送の時のことは覚えていないのですが、今回は泣けました。
いつもおとなで弱さを見せなかった順ちゃんが泣くんですから・・・。
こんな感動的なシーンがたくさんあったんだなあ、とつくづく思っています。

「聞かせてよ愛の言葉を」がどこで流れるかわかっていなかったのですが、草原兄さん(桂吉弥)に奥さんの緑さんが落語に戻るように薦めるシーンでした。
みどりさんの優しさ、それはつまり草原さんの優しさでもあるわけで、泣けました。
結局泣いてばかりです。

半年間の放送ということは、秋から春まででした。
当然その間に雪や雨などの日もあったはずなのに、覚えているのはいつも穏やかな明るい陽射しを感じながら泣いたり笑ったりしていたことです。
DVDを買えば(買えませんが)同じものを観られるのですが、毎朝15分ずつのあの濃密な時間はもう味わえないのだな、としみじみ感じています。

そういえば、番組の前後のニュースはまるで申し合わせたように森本アナウンサーでした。
“お楽しみください”とか言うのかとつい思ってしまいましたが・・・。

      

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