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一日一行文 [5月下旬]

タンポポの残骸を見ると、静かな月夜に綿毛が一斉に天に昇るという物語を思い出す。 21日(水)

夏日に近い気温といっても家の中は別世界、コタツの中から陽射しを眺めている。 22日(木)

地下鉄のエスカレーターに独り乗れば、昔懐かしい列車の音に聴こえた。 23日(金)

朝靄の中、雀の声が透き通りオレンジ色の太陽がぼやけて昇った。 24日(土)

雨の日曜日、洗濯が出来ずに困ったりのんびり出来そうでホッとしたり。 25日(日)

シロツメクサの匂いの中、自転車で遠ざかる中年女性の後姿に週の始まりを感じた。 26日(月)

真夏のような明るい陽射しの下、川辺で遊ぶ家族の姿が絵のように浮き上がって見えた。 27日(火)

押しボタン式なのになぜか自動的に切り替わっていた信号機が直っていたことを知らずに、炎天下の横断歩道で延々と待ち続けた。 28日(水)

朝からの雨、こんな日は散歩も出来ず一日の大半を体調を気にして過ごすことになりそうで憂鬱。 29日(木)

コケの緑が生き生きとし、南天の葉に雨粒が光って、まるで梅雨時のよう。 30日(金)

子供の頃から苦手だった視力検査、適当に答えて看護師さんに呆れられた。 31日(土)

Tanpopo

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