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「無理な恋愛」36歳の誕生日

昨日(20日)の「無理な恋愛」第7回は、楽しかったですね。

始まってまもなく、正午(堺正章)がかえで(夏川結衣)に告白をしました。
前回のラストでかえでが正午の前に現れた時には、せっかくあきらめたのにと思ったものです。
そのままだったらドラマにはなりませんが・・・。
いくつになっても真っ直ぐであること、それを受け止めることが出来る相手がいること。
本当に素直過ぎるほど素直な大人の話になりましたね。

直接気持ちを話していなかったからと告白する正午・・・。
それをまっすぐに受け止めるかえで・・・。
相手を思いやりながら懸命に自分の気持ちを訴える堺さんに対して、ほとんど聴く側にたった夏川さん。
その表情に、凄い女優さんなのだと初めて知った思いがしました。

律子(鈴木砂羽)を呼び出して、カラオケで「喧嘩をやめて」を熱唱するかえで・・・。
こんな時は二度と無いからと言っていましたが嫌味にならず、付き合う律子もいい感じでした。
夏川さんは歌も上手なんですね。

かえでが36歳の誕生日を迎えることに対して、“歳とったっていうことは、1年頑張ってきたっていうこと”という律子の言葉が良かったですね。
昔、「エーゲ海の旅情」(1973年)というリヴ・ウルマンとエドワード・アルバートが出演した映画がありました。
40歳の女性と若い男性のラブストーリーです。
リヴ・ウルマンの元夫(ジーン・ケリー)が悩む元妻に言う印象的なセリフがあります。
“40歳はダイヤモンドなら40カラットだよ”と・・・歳を重ねるごとに輝きは増していくということでしょう。
これは、女性にとって(男性にとっても)励みになる言葉ですね。

正午の元妻(夏木マリ)と現在の夫(尾美としのり)とのからみも楽しかったですね。
現実にはこんな関係は有り得ないのでしょうが、このドラマの楽しさ、心地良さを倍増させてくれます。
今回は、切ない部分がほとんど無かったせいでよけいに・・・。

祥子(青木さやか)の魅力も相変わらずでした。
今回も秘書として最高の仕事をしながらも、冷静にハッキリした物言いをし、さりげなく自分をアピールしてもいました。
ラスト、仕事で誕生日会に出席できずバラの花のプレゼントをした正午に、かえでからお礼のメールが届きます。
“ハート、3つ!”と喜ぶ正午を、祥子も喜びの表情で見ていたのが印象的でした。

今回も、正午の大人としての立派な部分がたくさん出てきて、龍彦(徳井義実)の駄目さ加減が目立った回でした。
それでも、結末がどうなるかはわかりませんが、正午にとっては恋をしたこと、その時間を持てていることが人生の最高の幸せなのではないかと思ってしまいました。
若い(?)二人が補い合いながら生きていくのを見守ることになるのかな、などと勝手に想像していますが・・・。

再現ドラマの撮影が田舎で行われ、うるさいほどに蛙の鳴き声が聴こえてきたのが個人的にはツボでした。

忘れもの
忘れもの

エーゲ海の旅情
エーゲ海の旅情

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一人一人の命や生活が、発表される数字にただ埋もれていくのがつらいですね。
こちらも“近年必ず地震が起きる”と言われている地域ですから、他人事ではありません。
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