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「相棒ー劇場版ー公開記念SP」観ました。

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昨日(3日)は、「土曜ワイド劇場特別企画"相棒ー劇場版ー"公開記念スペシャル」(テレビ朝日)を観ました。
録画のつもりがつい同時に観てしまい、裏の「トップセールス」を観ることが出来ませんでした。

こちらではワイド劇場版が3、2と遡って再放送されていて、そちらはかつて観た記憶がありましたが、この1は初めてのような、観たようなといまだにはっきりしていません。
新しく撮影した部分もあるということで楽しみにしていました。

8年前ということで、やはり皆さん若いですね。
水谷さんも寺脇さんも若いのですが、それ以上にたまき役の高樹沙耶さん、美和子役の鈴木砂羽さんがキャピキャピしている感じで笑えました。
たまきさんなど、着物姿にイヤリングでしたし・・・。
その「花の里」は「新ふくとみ」になっていて、客や従業員もいました。
現在の、しっとりとしたたまきさん一人の、客の姿の無い「花の里」はお約束の世界になっているようです。

タバコを吸う右京さん、居眠りをする右京さんも新鮮でしたが、何よりエレベーターの中で美和子さんに足を踏まれて痛さに飛び回る右京さんには笑いました。
特命係の部屋まで続きましたし・・・。
それに、店の女性客のマニキュアを落とすシーンは、薫ちゃん、たまきさんそして女性の連れの男性客それぞれの細かなリアクションが面白くて笑いに笑いました。

薫ちゃんも、演じる寺脇さん自身もあまり変わらない印象ではありました。
そう言えば、隣の課からのぞく二人が何気に目立っていました。

それにしても、今までになく笑わせられた2時間でした。
新しく、それも結構長く挿入したシーンがあるのでカットした部分があったのでしょうが、違和感なく観ることが出来ました。
ラストで、小菅彬(袴田吉彦)が意味ありげにアップになっていましたので、次へ続く展開があるのでしょう。
Season7は当然あると思っていますから、今から楽しみにしています。

話題変わって・・・
今朝の「ボクらの時代」(フジテレビ)は、岩松了(劇作家)×中村獅童×荒川良々の3人の出演でした。
3人とも親しいらしくリラックスした話の展開でした。
荒川さんが、歌舞伎役者と間違えられたり、なぜかよく日本舞踊を習うことを薦められる話にはあの風貌にピッタリに思えて妙に納得しました。
"舞台か?映像か?"を話題にしていたことに興味を魅かれました。
毎日新しい気持ちで演じなければならない難しさを語る獅童さん。
毎日やっていることに意味を見つけないと・・・という岩松さん。
演劇に限らない言葉だなと思いつつ観ていました。

中村獅童さん、いろいろ騒がれて叩かれたりしていますが、私にとってはあるシーンで忘れられない俳優になっている一人です。
「セクシーボイスアンドロボ」(2007年・日本テレビ)での、3日で記憶を失くすという三日坊主役。
"いっぱい遊んだ。楽しかった"というセリフとともに笑った顔が忘れられません。
悪事を働いた記憶もなくて亡くなって、何かを探しにこの世に戻ってきての最後のセリフと笑顔です。

同じように忘れられない俳優の一人に「アラビアのロレンス」(1962年)のアンソニー・クエイルがいます。
絶望で抜け殻のようになって砂漠を去るロレンスを一人見送ります。
そのシーンでの表情が忘れられません。
痛ましさと、最後まで理解できなかった(してやれなかった)哀しさと様々な思いがあの丸い顔に現れていました。

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