「サラリーマンNEO」の中田有紀さん
25日は三谷幸喜さんが出演するということで、久しぶりに「サラリーマンNEO」シーズン3(NHK)を観ました。
お笑いは好きですが、私には高尚(?)過ぎるのか、ツボに入ることもなく笑えることも少なくなって、いつの間にかリタイアしていました。
今回、三谷さんは買収をテーマにしたコントと中田有紀さんのインタビューとで大活躍でした。
コントの方は「ハゲタカ」風の撮り方だなあ、と思っていたら案の定「ハゲタカ」の音楽がそれもかなり静かに流れてきて、久しぶりに本編を思い出してしまいました。
残念ですが、三谷さんをもってしても私の笑いのツボにははまらなかったみたいです。
ただ、中田有紀さんについては24日の「土曜スタジオパーク」の印象が強烈だったので注目していました。
「土スタ」は、「相棒」(テレビ朝日)の“暇か?”課長役の山西惇さん目当てで観ました。
それが、中田さんと小野文恵アナウンサーとのコント(?)から始まって、中田さんのクールさに小野アナがタジタジとなっていて驚かされました。
美人なのにニコリともしないクールさ、それを演じきっていることに凄みを感じました。
役の衣装だからと着替えをしても、そのクールさがあまり変わらなかったのが何ともおかしかったですね。
「相棒」関連の掲示板で、捜一トリオの一人で亀山(寺脇康文)のライバル伊丹刑事(川原和久)の恋人役には中田さんをぜひ、とあってそのピッタリさ加減に笑ってしまいました。
ぜひ二人のエピソードを盛り込んだ「相棒」のストーリーを観てみたいものです。
「土スタ」の山西さんに対して“暇か?”の話題が出るかと思ったのですが、さすがに無理でしたね。
視聴者からのファックスなども、そういう類の物は除けられたのでしょう。
盛り上がったと思うのですが、残念でした。
さっきまで観ていた「地方記者立花陽介13 日光今市通信局」(再放送)で、水谷さんのセリフに“ひとつだけいいですか?”とあって、つい声を上げて笑ってしまいました。
“ユーモアっていうのは、品のいい笑いですよ”という印象的なセリフもありました。
「サラリーマンNEO」で笑えないのは、品のいい笑いを知らないということでしょうか。
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