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「卒業」4月になれば彼女は・・・

真夜中に目が覚めたら、いつも点けている「ラジオ深夜便」からサイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」が流れてきました。

映画「卒業」(1967年)で使われていた曲です。
私の記憶に間違いが無ければ、この「ミセス・ロビンソン」以外の「サウンド・オブ・サイレンス」も「スカボロー・フェア」も映画のために作られた曲ではなかったと思います。
あまり自信はありませんが・・・。
当時、今挙げた3曲ほどには有名ではありませんでしたが、印象的だったのが「4月になれば彼女は」でした。

大学を卒業したものの将来が見えず不安なベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が、ロビンソン夫人(アン・バンクロフト)に誘惑されるシーンがあります。
最初はドタバタの展開がありながらも、いつの間にかそれにも慣れてしまって・・・。
外には明るい陽射しがありプールが映り(確か?)、ベッドの上にはロビンソン夫人、彼は飲み物を持って(確か?)その前を行ったり来たり・・・。
彼の顔つきも当初と変わり大人になり、その分怠惰な表情を浮かべています。
そのバックに流れるのが、「4月になれば彼女は」でした。
たった数分の間に彼の成長と変化が描かれていますが、外の明るさと比べての部屋の空気感に、音楽が妙に切なく感じたことを覚えてます。

このシーンの後にロビンソン夫人の娘エレーン(キャサリン・ロス)と恋に落ちるわけですが、当時は何だかスッキリしなかったものです。
ラストはあの有名な、教会からエレーンを連れ出すシーンですが、バスに乗り込んでからの二人の表情が複雑で、これもスッキリしませんでした。
今なら、“これからが大変なのだ”とわかりますが・・・。

もう何十年も観ていない作品です。
今観たら当然見方は変わっていると思いますが、音楽に対する感覚は変わらないような気がします。
サントラ盤レコードを持っていて、今これを書くために引っ張り出してみましたが、ジャケットの匂いに年月が過ぎ去ったことを感じさせられました。
ついてですから、レコードを聴いてみようかと思っています。

卒業 デジタルニューマスター版
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(紙ジャケット仕様)

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