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「岩手・宮城内陸地震」に遭って

昨日(14日)、午前8時43分頃に「岩手・宮城内陸地震」があり、こちらは震度5強でした。

マグニチュード7.2の大きな地震にしては被害が少ないように見えますが、テレビの画面で山崩れの様子を観ると自然の恐ろしさを感じます。
山崩れで地形が変わり、アスファルトの道路が突然途切れてガードレールがまるで一筋の滝のように垂れ下がっている光景が目に付いて消えません。

その時間は、ちょうどパソコンの前にいました。
揺れを感じてすぐガラス戸を開けに行きましたが、テレビには緊急地震速報が映し出されていました。
家が古いので潰れてしまうという思いがあるので、必ず戸を開けて逃げ道を作る習慣にしています。
戸を開けて枠にすがっていましたが、その長さに恐怖感がありました。
その間に考えたことと言えば、たまたま作ってもらっていて目の前にある防災頭巾を被った方がいいのか、それともざぶとん?ふとん?ということでした。

そして、この地震が将来必ず来ると言われている「宮城県沖地震」だろうか、そうあって欲しいという思いでした。
毎日の生活の中で常にそのことを意識しているつもりではいますが、いつ来るかわからないものを待つのはとてもきついことです。
早くその状況が去って欲しいという思いがあってのことでした。
30年前に経験をしていて、その恐怖感を今も忘れることは出来ないでいます。
結局、「宮城県沖地震」ではありませんでしたが・・・。

考えてみれば、特定をしなくてもこのように地震はあるわけですから、何に対してもいつになっても備えは必要というわけです。
日中は戸を開けていましたが、夜はそうもいかずに、不安をまぎらすつもりで久しぶりに非常袋の点検をしてみました。
年に2回はチェックをしているつもりですが、電池の使用期限が過ぎていたりしていて、早速購入して取り替えるつもりでいます。

我が家の被害らしい被害と言えば、幸いにも本棚がズレていたり積んであった本が崩れてしまったことぐらいでした。
亡くなられた方にはお悔やみを、そして大きな被害に遭われた方たちにはお見舞いを申し上げます。
こういう災害になると、“たまたま自分では無かったのだ”という思いを強くします。

昨日の朝、地震が来る直前に窓から見た空は雲ひとつ無く綺麗でした。
今(朝6時)も同じような天気で、穏やかなのにちょっと怖く感じます。

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