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「監査法人」脚本家矢島正雄さん

NHK土曜ドラマ「監査法人」の第2回のラスト、篠原(橋爪功)と若杉(塚本高史)の会話が印象に残っています。

脚本担当の矢島正雄さんは、コミック「人間交差点」原作者でもあります。
コミックは苦手なのですが、「人間交差点」だけは一時期よく読んでいました。
すでに連載は終わっているようですが、コミックにしてはとにかく内容が重かったですね。
このドラマの会話シーンから、当時気になって書き写していた言葉を思い出しました。

以下は、引用文です。

「今日の昼、何を食べた?
(中略)
一日一日のことをちゃんと覚えている、これが人生です。
生きるというのは、覚えていることが静かに積み重なっていくことなんですよ…」
                                     <人間交差点 “日々”より>

「おまえ、生きてて楽しいか?
人生は面白いんだぞ。とてつもなく楽しいんだ。心からそう思ったことがあるか?」
「お互いに生きてる時間が違うんだからわかり合えないよ」
「俺はいつもたった今のことしか考えられない馬鹿野郎で、おまえは将来しか考えられない利口者だ。
だけど、最後の帳尻は同じだ。お互いにくたばる。同じ“なれの果て”になるってわけだ」
                                     <人間交差点“なれの果て”より>

「監査法人」はこれから、「ハゲタカ」のように男たち(松下さんも入れて)の戦いのドラマになるのかもしれませんが、その合間に静かに語られる言葉に興味が湧きます。

新・人間交差点
新・人間交差点
三億円事件
三億円事件

人間交差点 (9)(小学館文庫)
人間交差点 (9) (小学館文庫)  ←「日々」掲載
人間交差点 (19)(小学館文庫)
人間交差点 (19) (小学館文庫)←「なれの果て」掲載

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