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「相棒3~いま明かされる7年目の真実!」新撮分について

相棒season2 下 (朝日文庫 い 68-4)

14日(土)の土曜ワイド劇場特別企画「相棒3~いま明かされる7年目の真実!」の録画分を観ました。

こちらでは4月に再放送された「相棒3 警視庁ふたりだけの特命係 大学病院助教授墜落殺人事件」に新しく撮影した分を加えての放送ということで楽しみにしていました。
映画版封切直後に放送された「相棒1」+新撮分と同じようなパターンを期待していたのですが、ちょっと残念でした。
あちらは袴田吉彦さんが出て、season7への繋がりを期待させるようなシーンの追加でしたから・・・。

今回の追加シーンはインタビュー形式でしたが、誰がインタビューをしているのかよくわかりませんでした。
更なる真相を出そうとして、後味の悪さが倍加したような気がしたのですが・・・。
普通に水谷さんと寺脇さんが出演して、当時のまだ「相棒」のテイストが固まらない頃のエピソードなどを話すということでも良かったのではないか、とつい思ってしまいました。

ラスト、いったんインタビューを拒否して去ろうとした右京さん(水谷豊)の背中に “あなたにとって亀山さん(寺脇康文)は?”との問いかけ・・・。
振り向いて、笑いながらの一言 “言うまでも無く相棒です”。
これについて、ある掲示板に “「相棒」が人気が出過ぎて、暴走し始めている” というような内容がありました。
これまでのスタイルを壊して、今の人気に迎合していると言いたいのだと思います。
“右京さんが「相棒」と言うのは、本当に「相棒」というドラマが終わる時、最後の最後で良いのに・・・” との意見もありました。
それはちょっと判るような気がします。
ただ、あれは映画版でファンになった新しいファンや私のようなミーハーへのサービス又はお遊びと考えたりしています。
重いシーンからの解放という意味も加えて・・・。

とにもかくにも、一連のお祭りもきょうの「探偵左文字進12」(TBSテレビ)で終わりのようです。
season7を楽しみに待ちたいと思っています。

キネマ旬報 2008年 5/1号
[雑誌]

キネマ旬報 2008年 5/1号 [雑誌]
相棒 警視庁ふたりだけの特命係
(朝日文庫 い 68-1) (朝日文庫 い 68-1)

相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1) (朝日文庫 い 68-1)

相棒検定 (タツミムック)

相棒検定 (タツミムック)

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