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男子バレー・北京五輪出場決定

昨日(7日)、男子バレーのアルゼンチン戦を観ました。
タイトルは「北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」と言うんですね。
まずは、16年ぶりのオリンピック出場決定おめでとうございます。
5セット目の最後の最後まで結果がわからない状態で進んでいき、ハラハラしながら力が入る状態で観ていました。
選手や監督の流れる汗を見ていると、その極限の状況が伝わってきましたし、終わった後の荻野選手の号泣にはもらい泣きをしそうでした。

バレーボールについてはけっこうトラウマがあるのに、何となく観てしまいます。
さすがに、金メダルを取ったミュンヘンオリンピック(1972年)をラジオで聴いていた世代ですから、その後続く不調にだいぶ離れてはいましたが・・・。
ですから、今の選手では荻野選手とかろうじて山本選手を知っている程度です。
申し訳ないですが、最近まで植田監督を “どうして審判がこんなに画面に出てくるのだろう” と思っていました。
解説者の一人も泣いていた(声だけが聴こえた)ようですが、中垣内さんのような気がしました。
それだけ彼も不遇の時代があって、思いが深かったということなのかも知れません。
部外者にはとても推し測れない感情で、“本当に良かったですね”としみじみ思いました。

私のバレーに関するトラウマとは、昔勤めた職場で毎日仕事の後にバレーの練習を強制されたことです。
上手下手は関係なく、もちろん残業手当などありませんでしたし、今の時代なら大問題でしょう。
それでも、テレビで中継を観かけるとつい観てしまいます。
迫力とスピード感がある男子バレーにより魅力を感じています。

ただ、あの応援にはちょっと違和感があります。
いつからあのような応援の仕方になったのでしょう。
それにバレーボールの大きな大会がほとんど日本で開催されているような気がするのですが・・・。
私の勘違いか、それともその事情を知らないだけかもしれませんが、どうも不公平な気がします。
サッカーも野球も確かに地元の応援が凄いことになっていますが、ホーム&アウェー方式でバレーボールほどには偏っていない気がします。
周囲全部が一様にあれ(何と言うのかわかりません)を振っているように見えるのは異様に思えるのですが・・・。
アナウンサーの感情過多な一人盛り上がりとか、試合前のイベントとか気になるところが結構あったのですが・・・。
時代が進んで、分割や表情のアップは臨場感があっていいとは思っています。

最後は不満たらたらとなってしまいましたが、これも“出場決定”となったからこそ余裕で言えているということです。

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ミュンヘンの12人―日本男子バレー・勝利への記録 (1972年)
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