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「古畑任三郎」再放送とキャンペーン

古畑任三郎 3rd season DVD-BOX

最近、こちらでは「古畑任三郎」(フジテレビ・1999年・第3シーズン)の再放送中です。

2日目「その男、多忙につき」(真田広之出演)のオープニングがちょっと気持ちに引っかかってしまいました。
例によって、田村正和さん演じる古畑が一人、カメラ目線でこちらに話しかけます。
“食事をしながら、テレビを観る”などの後に続いてのセリフが“殺人をする人は、殺人に集中してください”でした。
今までに何度か観ていて、その時は何となくスルーしていたはずです。
今、それが気になってしまうのは、現実にあまりに殺人事件が多いからに違いありません。
猟奇的な事件も次々起きて、ニュースを観ている側が麻痺してしまいそうな気がします。

3日目「灰色の村」(松村達雄出演)の結末も、犯人のおやかた様の頼みで彼をかばった村人たちの罪を問わないという終わり方でした。
「古畑任三郎」は「刑事コロンボ」などのように、いつの時代にもエンターテインメントとして楽しめるものと思っていました。
神経質になれば、ミステリーなどのドラマや小説を楽しむことは出来ないことになります。
もう、時代がそれを楽しめなくしているのかなと思ってしまいましたが・・・。
私の中で、今「古畑任三郎」より「相棒」なのは、「相棒」の方が良くも悪くも“今”を描いているからかもしれません。

きょう、5日目は「再会」(津川雅彦出演)。
“例え、明日死ぬとしてもやり直しちゃいけないと誰が決めたんですか?”
この古畑のセリフだけで、シリーズ中一番好きな作品になっています。
結果的に、誰も死にませんでしたし・・・。
以前に感想などを書いていますので、よろしかったらこちらをお読みください。

明日(7日)公開の映画「ザ・マジックアワー」のキャンペーンで、三谷幸喜さん(プラス佐藤浩市さん)がまるで水谷豊さんを追いかけるようにテレビに出演しています。
「古畑任三郎」関連の再放送も続くようです。
三谷さんにも佐藤さんにも好感を持っていますが、さすがにちょっと鬱陶しく感じてしまいました。
ということは、水谷さんの怒涛のキャンペーンを観て同じように鬱陶しく感じた人もいたのだろうと、なぜか私が反省してしまいました。
水谷さんの場合は、これまで露出が少なかったためにわからなかった生活と性格の一端らしきものが見えて、それが魅力的だったからブームになった感じがあります。
三谷さんはともかく、佐藤浩市さんには俳優としての頑なな姿勢を続けてあまり出て欲しくなかったと思っています。
今朝の「めざましテレビ」で流された「アンタッチャブル」へのオマージュ・シーンには笑わせてもらいました。

水谷さんにしても、今月2本の2時間ドラマ「相棒」(プレシーズン3+新撮)「探偵左文字進」(TBS)と「スマスマ」の歌のコーナーで一段落でしょう。
本人はすでに休養に入っているのかもしれません。
4月から本当に楽しませてもらいました。
こちらでは「相棒」season5の再放送が続いているために、season7までまだまだ楽しみがあります。

早朝の雨の中の散歩で、再開発地域の街灯が幻想的に見えて綺麗でした。
あわててデジカメを取りに戻りましたが、間に合わずに結局こんな風景だけでした。
右は、ショベルカーの向こうを長い貨物列車が通る図です。

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