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「旅の香り」萩本欽一さん

22日(日)の夕方、何気なく観たのが「旅の香り」(テレビ朝日)でした。
萩本欽一さんと勝俣州和さんが南会津・二岐温泉を訪ねる旅でした。

この6月にお母さんを亡くしたばかりの萩本さんを慰める旅だったようです。
101歳と言えば世間的には大往生なのですが、子供にとってはつらいことには違いありません。
まして、お母さん思いの息子であったと思われる萩本さんにとっては・・・。
“自分の人生、自分で作ったって言うけれど、親が作ったもの。(自分が死ぬ時に)萩本トミさん、有難うと言う”と訥々と語る萩本さんに胸を打たれました。

萩本さんは、昔から独特の語り口をしますね。
ちょっと女性的な言葉を使うのは、相手を出来るだけ傷つけないように、そして自分も傷つきたくないという気持ちがあるのだろうとずっと思っていました。
私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・。

萩本さんが24時間マラソンを走った時に、お母さんは23時間はテレビに向かい、最後の1時間で眠ってしまったと言うエピソードが明かされました。
それを聞いている勝俣さんも素晴らしかったですね。
明るく盛り上げながら節度も見せていて、萩本さんの気持ちを汲んであげながら、笑ってあげている様子が窺えました。
萩本さん、“悲しさは勝俣くん(のところ)に置いておいて、東京へ戻ったら元気に頑張れる”と勝俣さんへの感謝と思いやりを見せていました。

欽ちゃんファミリーと言われる人たちには、たとえふざけている時でも礼儀正しさとか真面目さとかが感じられます。
萩本さんの前では直立不動になるようですが、優しいけれどもそれだけ厳しく怖い人でもあるのでしょう。
もちろん尊敬の対象にあるのでしょうが・・・。

先日の「笑っていいとも!」(フジテレビ)で、番組出演者の中で“一番ロマンチストな人間”として勝俣さんが選ばれていました。
理由は“「でも、かわいいね」と言うポジティブ・マンだから”とのこと。
いつも他人をフォロー出来る人ということのようです。
このあたりに萩本さんの影響力を感じます。

だいぶ以前ですが、萩本さんは通信教育で高校を卒業(入りなおしたのかも?)しました。
確か一時期のブームが去った後だったと思います。
“次は大学ですか?”と言うインタビュアーに
“学校って歳をとって遊びに行くところじゃないかな。ネエちゃん、入れ歯見ない?なんか言ったりしてね。
80代に行くつもり。人生の最後に楽しいことをとっておきたい”と・・・。
ちょっと羨ましく感じて、いまだに覚えています。

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