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「監査法人」第5回

12日のNHK土曜ドラマ「監査法人」第5回を観ました。

ジャパン監査法人が、エスペランサ監査法人に生まれ変わって1年。
しだいに、厳格監査の負の部分が出てきています。
人員不足の無理がたたって会計士が次々に倒れるなど、理想とはかけ離れた状況になっていきます。
若杉(塚本高史)が小野寺(豊原功補)に訴えます。
ただ優秀な企業を選別してるだけではないか、理想はどこへ行ったのかと・・・。
このシーンは、今までに無く黒い画面になっていました。
若杉は小野寺の片腕という位置にいるようですが、この若さで?と違和感を感じるのは私がこの世界を知らないだけでしょうか。

今は足場を固めている段階だから仕方が無いと答える小野寺ですが、彼にも更にプレッシャーが襲うことになります。
財政監督庁から呼び出されて、業界最大手のあるなろ監査法人との合併(事実上の吸収)を提案されます。
やはり宮島局長役の利重剛さんはすごい迫力でした。
観ているだけで、嬉しくなっている自分がいます。
このドラマの、橋爪功さんと利重さんは私にとっては思いがけない大収穫なのです。

阿部サダヲさん演じるベンチャー企業を立ち上げた井上も上場に必死です。
若杉を気遣い、夢を語る彼も(展開が予測できるためか)浮き上がって見えていましたが、投資家をだますような無理をしている部分が表面化していきます。
事業に参加することになった中山(松下奈緒)と若杉とで諌めるも、引き返せない状況が明らかとなります。

井上の件を小野寺に報告するも、これから伸びるベンチャー企業のため、そしてエスペランサ監査法人のためにも上場が出来るように認めるしかないと語る小野寺。
若杉は、この時に合併話を打ち明けられます。

ラスト近く、拘置所の面会室のシーン。
一瞬、中にいるのは井上かと思ってしまいました。
その前が井上の上場発表シーンだっただけにこんなに速い展開で、と・・・。

拘置所での若杉と篠原元理事長(橋爪功)のシーン。
長いシーンで、橋爪さんの凄さはもちろんですが、これは塚本さんでよかったのだと思いました。
悩む若者と、相手は罪に問われていても人生の先輩、理想を見た仕事の先輩ですから・・・。
篠原はその罪も時代のせいだ、その時代と闘っていく、と淡々と語りますが、自分の生き方に絶対的な自信を持っていることに圧倒されます。
彼の前ではすなおな感情を吐露できる若杉は、会計士になるまでに彼をどれだけ理想としていたかを想像させます。
あのバーでたくさんの会話を交わしたのでしょう。
篠原の理想が見えない、俺たちが今時代を作っていると言う小野寺の理想もわからなくなっている若杉。
“あなたは、いったい何を会計士の理想として仕事に誇りを持って働いてきたんですか?”
“おまえは、もう答えを出しているんじゃないか。おまえがここへ来てくれたこと、それが答えだろ”
この問答、正直私にはわかりませんでした。

若杉には、娘が母親の方へ連れて行かれるということもあって、本当に八方ふさがり状態です。
今回新たにあるなろ監査法人理事長(津川雅彦)、尾張部品関係者(大滝秀治・うじきつよし)が登場したことも合わせて、来週最終回なのにどうなってしまうのか予測が出来ません。
それだけに、楽しみです。

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