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「SONGS」中村雅俊さん

SONGS I

先週(25日)の[SONGS」は中村雅俊さんでした。
こちらの出身ということでちょっと特別な思いになることが多く、録画して観てみました。

予想していたとおり、出身地の女川町を訪ねていました。
女川には行ったことはありませんが、とても良い天気で綺麗な海に洒落た船なども走っていて、つい微笑ましく感じました。

中村さんの作品は、実質デビューのドラマ「われら青春!」(1974年・日本テレビ)から観ています。
当時、たぶんこちらだけだと思いますが、新聞の下1ページ5分の1ぐらいのスペースに番組の宣伝が載っていました。
当時、シリーズは夏木陽介さんたち有名俳優が主役でしたから、異例の抜擢でその力の入れよう(不安?)がわかりました。
でも、その写真の顔がまん丸で目は垂れていて、大丈夫なのだろうかと思ったことを覚えています。
初回から、窓を乗り越えて飛び出すシーンなどがあり、溌剌としていましたね。
すぐに「ふれあい」がヒットして人気者になって、他人事ながらホッとしたものです。

やはり一番好きだったのは「俺たちの旅」((1975、6年・日本テレビ)です。
あの自由さの裏側にある不安な思いとか、焦燥感や挫折感とかが描かれて、3人の男(中村・田中健・秋野太作)が結局じゃれ合うようにして終わる毎回のラスト・シーン・・・。
中村さんの歌が流れて、印象的な短い詩が出て、その余韻にいつも切なくなっていました。

この番組と27日の「スタジオパークからこんにちは」で久しぶりに中村さんを観ましたが、何だか疲れているように見えたのが気になりました。
これまでは、いつも明るく熱くて、身を乗り出して口角泡を飛ばして話すような印象を持っていましたから・・・。
57歳で、水谷豊さんより年上だったことに驚きましたが、もうハシャいで熱く語る年齢ではないと言うことでしょうか。
そうだったら、ちょっと寂しいですね。

番組の中で、“僕は今、57歳。いつまでも歌でみんなを勇気づけたいと思っている”と語っていました。
歌番組のためのコメントでしょうが、俳優としては変わらないイメージを裏切るような役を観たいものだと思っています。

「いつか街で会ったなら」は吉田拓郎さんの曲だったんですね。
つい拓郎さんの声に脳内変換して聴いてしまいました。

歌われた曲  心の色(1981年)
         いつか街で会ったなら(1975年)  *作曲:吉田拓郎
         海を抱きしめて(1978年)      *女川の海で、ギターの弾き語り
         ふれあい(1974年)
         涙(2008年) 

SONGS I
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涙
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