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石原裕次郎さんの命日と知って

今朝方、「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が流れて、きょう17日が彼の命日であることを知りました。
亡くなったのが1987年で、もう20年以上も過ぎていたことに驚いています。
確か、亡くなったのは午後4時過ぎ(ニュースが流れた時間かも?)で、その時に虹が出ていたというニュースを覚えています。

特に大ファンというわけではありませんでしたが、小・中学生の頃には観たい作品がたくさんありました。
特に観たかったのが「陽のあたる坂道」(1958年)でした。
当時、子供が映画館に出入りすることは禁止されていましたので、近所の高校生たちが道で感想などを語っているそばで、羨ましくて聞き耳を立てたりしていました。
しかたがないので、石坂洋次郎が彼をイメージして書いたという小説を繰り返し読んでは、自分の中で映像を作り上げていたものです。
一番好きなシーンを映画雑誌から切り抜いて、その小説の見返しに貼ったりして・・・。
この作品の写真として良く使われていたと思いますが、裕次郎さんと後の奥さん・北原三枝さんがちょっと肩を合わせ、裕次郎さんの方が北原さんを愛おしそうに見つめているシーンです。
子供ながらにドキドキしたものです。
裕次郎さんの、ボートネックのダブッとしたセーター姿が素敵でしたし・・・。

裕次郎さんは、それまでの二枚目とは違っていて、既成概念を壊すように型破りでスケールが大きくて、時代もあったのでしょうが、何だか閉塞感から抜け出られて未来に希望が持てそうに感じたものです。

「陽のあたる坂道」を実際に観ることが出来たのはそれからずっと後で、NHKのテレビ放送でした。
3時間を越える長編でおまけにもう珍しくなっていた白黒画面でしたが、いろいろな感慨が沸いた時間でした。
子供の頃からの想像や期待を裏切ることの無い、裕次郎さんの魅力がいっぱいの作品でしたね。

ほんのちょっとですが、その魅力をどうぞ。↓

陽のあたる坂道
陽のあたる坂道
陽のあたる坂道 (角川文庫)
陽のあたる坂道 (角川文庫)

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