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「篤姫」初めて観ました。

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

20日(日)に、初めてNHK大河ドラマ「篤姫」を観ました。
観たのは午前中、前日昼過ぎに津波が発生するような地震があり、再放送の(第28回)“ふたつの遺言”が延期になっていました。

かなり視聴率も高くて評判が良く、又、この回で堺雅人さん演じる家定が亡くなると聞いていました。
これまで1、2度覗いたことはあります。
ただ、申し訳ないのですが、どうも宮崎あおいさんが苦手で、挫折していました。
宮崎さん、携帯電話のCMの頃は可愛いと思って、むしろ好感を持っていました。
印象が変わったのは、朝ドラの「純情きらり」(途中から視聴挫折)からのようです。
今回よく考えてみたのですが、若い人が甘えている上に自分本位でキャピキャピしている(あくまで、私のイメージです)役と、それを演じている人が好きになれないようです。
考えてみれば「ちりとてちん」も、貫地谷しほりさんが演じた喜代美が苦手なタイプなのに、ドラマ自体が限りなく面白くてハマってしまって、結局気になりませんでした。
ちょっと覗いた「篤姫」も、最初の頃の薩摩のシーンでの宮崎さんを受け入れにくかったのかもしれません。
今回久しぶりに観た宮崎さんは、童顔ながらも堂々とした御台所で、自然に問題なく観続けることが出来ました。
余談ですが、若い人なら松下奈緒さんや香椎由宇さんなど、年齢(よくわかりませんが)より大人っぽくて自立しているイメージの女優さんが好きですね。

脚本は、田渕久美子さん。
「女神の恋」(2003年・NHK)が面白くて好きでしたが、大河ドラマの脚本を手掛けるようになっていたのですね。
こういう歴史物とか時代物の脚本は時代考証とか言葉とかはどのあたりまで本人が書き込むのでしょうか。
いつも疑問に感じていることです。
「女神の恋」の主役・山口祐一郎さん(島津斉彬の弟・忠教)の姿もあって、ちょっと嬉しかったものです。

思いがけず引き込まれたのが、滝山役の稲森いずみさん。
ずっとトレンディ・ドラマ(死語?)の女優さんというイメージがありましたから、いつの間にかこんな役を堂々と演じるようになっていたのか、と・・・。
そう言えば、同じく大河ドラマ「義経」では義経の母親常盤御前役ですでに存在感を示していましたね。

昨日(21日)の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは堺雅人さん。
このところ、映画「ジャージの二人」のキャンペーンであちこちで観かけます。
家定が亡くなったタイミングと関係があるのでしょうか。
途中から観たのですが、徹子さんは「篤姫」を良く観ているようです。
篤姫とのシーンで“餅”と“碁”は、徹子さん曰く名シーンらしいですが、観ていないこちらには何のことかさっぱりわかりませんでした。

この何十年かで、大河ドラマを1年通して観たのは「風林火山」(2007年)だけです。
「風林火山」は飽きさせない作り方をしていて、ちょっと表現が違うかもしれませんが、楽しかったですね。
「篤姫」を今後観続けるかどうかは正直わかりません。
そう言えば、島津斉彬は家定と同じ頃に亡くなっていたんですね。
歴史に疎い私には、何かと驚きの回ではありました。

「篤姫」
オリジナルサウンドトラック

「篤姫」オリジナルサウンドトラック
NHK大河ドラマ・ストーリー
篤姫 前編

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK大河ドラマ・ストーリー
篤姫 後編 
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

新装版 天璋院篤姫(上)
(講談社文庫 (み9-7))

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))
新装版 天璋院篤姫(下)
(講談社文庫 み 9-8)

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)

女神の恋

女神の恋

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