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北京五輪&ゴールボール

北京オリンピックの模様はテレビでかなり目にしているはずなのに、何となく書けないでいます。
時差が少なくて、競技もたくさん放送されているのですが、逆に観たいものに絞れていないままでここまで来てしまいました。
決定的瞬間を見たのは、谷亮子選手の48キロ級柔道の決勝戦と、北島康介選手の200m平泳ぎの決勝ぐらいです。

谷選手の試合を見ていていつも感じるのは、柔道はいつの間にか組まないでする競技になってしまったということ。
それだけ谷選手が強くて恐れられているということですが、その後の谷本歩実選手(63キロ級)や上野雅恵選手(70キロ級)の勝ち方を見ていると、金メダルを獲れたということがありますが、素人目にはスッキリするのです。
かつて金が獲れなくて悔しさを表していた谷選手が、今回は淡々として(そう見せて)いたのが印象的でした。

北島選手の100m平泳ぎでの涙は、やはり感動的でした。
彼がこれまで積み重ねてきたもの、否応なく積み重なってきたものの重さが伝わってくるような涙でした。
200mで世界新記録が出せなかったことは、次の目標へとつながるわけで、それはそれで良かったのではないかとこちらは無責任に感じています。

意外にドキドキしながら楽しめたのは、男子団体体操でした。
何しろ体操競技を観るのは久しぶりで、鉄棒の内村選手の3回の離れ業に“人間って、何て凄いことが出来るんだろう”と感動したものです。
あん馬の演技中、手を着く時にポンポンと鳴る音が聴こえてくるのが新鮮でしたし、選手のバッグに大きめのぬいぐるみがつるしてあったのが何とも和ませました。
誰一人として選手の名前を知りませんでしたが、観ていてその若さに今後への期待感が湧きました。

女子体操団体戦、決勝に進出した時はギリギリ8位ということで注目していませんでした。
それが頑張って5位入賞。
彼女たちにとってどれほどの栄誉であるか、スルーした自分も恥ずかしいのですが、あまりメディアには取り上げられていないように感じるのが残念です。

メダルを獲ると、メディアでは彼らの過去の映像とともにその間の苦難のストーリーなどを流しています。
その一方で、破れてしまって日の目を見ない資料もあることをちょっと考えさせられたりしています。

夕べ、何気なくチャンネルを換えてみて、タレントの矢口真理さんが数人と体育館のような所に立っている映像が目に入りました。
興味を持って観ていたところ、ゴールボールというパラリンピックの競技を紹介する番組とわかりました。
番組は「福祉ネットワーク パラリンピックへの挑戦」(NHK教育)。
パラリンピックにどのような競技があるのか、まったくわかりませんでしたし、ましてゴールボールとは初めて聞く名前でした。

ゴールボールとは、9mのネットをバックにして、目の不自由な人3人ずつで向かい合ってボールを投げ入れる競技のようです。
ボールには鈴のような物が埋め込まれているようで、その音を頼りに競技者は床に横になって相手のボールを防ぎます。
基本の陣形は、1人が中央に、2人が脇に少し下がります。
それでは、背が高くてパワーのある外国人には勝てないということで、ほとんど一列に並ぶようにして横になって守ります。
また、コートを1mずつ9つに分割してボールの位置を瞬時に判断する練習を繰り返しています。
この方法で、アテネでは好成績(銀?)だったそうで、今回のオリンピックが期待されています。
何しろ初めて観る競技なので、食い入るように観てしまいました。

このところ体調が悪いため、気分を集中して観ることが出来ないのですが、少し元気をもらえていることは確かです。

北島康介夢、はじまる
北島康介夢、はじまる
オリンピック全大会 人と時代と夢の物語
(朝日選書 838)

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障害者とスポーツ
(岩波新書)

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