旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 一日一行文 [7月下旬] | トップページ | ベネチア映画祭ノミネート作品から »

「それが答えだ!」をこの季節に

「それが答えだ!」 サウンドトラック・クラシック・ヴァージョン

暑い季節になると「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)を思い出します。
ほとんど夏を舞台にしたストーリーなのに、画面から伝わる清涼感、空気感がとても好きで大事に思っているドラマです。

詳しい内容などは、以前書いたこちらの記事でどうぞ → それが答えだ!<テレビドラマ>

かなりのファンがいると思うのですが、いまだにDVD化されていません。
ひさしぶりに劣化した録画ビデオを観てみましたので、ちょっと画像を載せてみます。
まずいことなのでしょうが、DVD化への動きの一助にでもなれば、と思って・・・ならないでしょうね。
ひどい画像ですが、その空気感だけでも感じてもらえたら嬉しいです。

好きなシーンを2つ・・・

その1
第4回、オーケストラ部員の律子(吉野紗香)が演也(藤原竜也)への初恋に破れ、マエストロ(三上博史)がその恋のお葬式をしてあげるシーン。
音楽が、澄んだ空気の中、湖や山々に染み渡っていき、律子も観ている側も癒されるシーンです。
使われた曲:レクイエム 作品48より 第5曲「アニュス・デイ」(フォーレ曲)

4-3 4-4 4-2

4-5 4-6 4-7

4-8 4-9 4-10

その2
第6回、ウィーン行きを取りやめて、壊された楽器の代わりを購入し学校へ戻ってきたマエストロ。
その後、バス停で元恋人(羽場裕一)を見送った有理子先生(羽田美智子)と出会うラスト・シーン。
「どうして、子供たちに楽器を・・・」という問いに「よけいなことを言うやつは嫌いだ」と一言、その後目を逸らしては見つめるマエストロ。
微笑んで見つめ続ける有理子先生。
何より綺麗なラブシーンでした。

6-1 6-2 6-3

6-4 6-5 6-6

6-7

↓おまけは、藤原紀香さん。
先生や生徒が集まる村のレストラン?のセクシーな看板娘役です。

7-1

そう言えば、今人気の小栗旬さんが第10、11回に出演していると知りました。
コンクールでのライバル校の生徒役でしょうか?
次の機会には注意して観てみようと思っています。 

« 一日一行文 [7月下旬] | トップページ | ベネチア映画祭ノミネート作品から »

作品タイトル~さ行」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon