「それが答えだ!」をこの季節に
暑い季節になると「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)を思い出します。
ほとんど夏を舞台にしたストーリーなのに、画面から伝わる清涼感、空気感がとても好きで大事に思っているドラマです。
詳しい内容などは、以前書いたこちらの記事でどうぞ → それが答えだ!<テレビドラマ>
かなりのファンがいると思うのですが、いまだにDVD化されていません。
ひさしぶりに劣化した録画ビデオを観てみましたので、ちょっと画像を載せてみます。
まずいことなのでしょうが、DVD化への動きの一助にでもなれば、と思って・・・ならないでしょうね。
ひどい画像ですが、その空気感だけでも感じてもらえたら嬉しいです。
好きなシーンを2つ・・・
その1
第4回、オーケストラ部員の律子(吉野紗香)が演也(藤原竜也)への初恋に破れ、マエストロ(三上博史)がその恋のお葬式をしてあげるシーン。
音楽が、澄んだ空気の中、湖や山々に染み渡っていき、律子も観ている側も癒されるシーンです。
使われた曲:レクイエム 作品48より 第5曲「アニュス・デイ」(フォーレ曲)
その2
第6回、ウィーン行きを取りやめて、壊された楽器の代わりを購入し学校へ戻ってきたマエストロ。
その後、バス停で元恋人(羽場裕一)を見送った有理子先生(羽田美智子)と出会うラスト・シーン。
「どうして、子供たちに楽器を・・・」という問いに「よけいなことを言うやつは嫌いだ」と一言、その後目を逸らしては見つめるマエストロ。
微笑んで見つめ続ける有理子先生。
何より綺麗なラブシーンでした。
↓おまけは、藤原紀香さん。
先生や生徒が集まる村のレストラン?のセクシーな看板娘役です。
そう言えば、今人気の小栗旬さんが第10、11回に出演していると知りました。
コンクールでのライバル校の生徒役でしょうか?
次の機会には注意して観てみようと思っています。
↓ 村に初めて音楽が響き渡り、自然に沁み込んで行くドラマの導入部です。
最初の方に画像の乱れがありますが、その後は大丈夫です。
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