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ベネチア映画祭ノミネート作品から

数日前に、ベネチア国際映画祭に日本の3作品(「アキレスと亀」「崖の上のポニョ」「スカイ・クロラ」)がノミネートされたニュースを観ました。

「崖の上のポニョ」は今大ヒット中ですが、どうもアニメが苦手な私にはもうひとつ興味がわきません。
唯一好きなアニメが「となりのトトロ」(1988年)ですが、これは20年も前の作品であることに気がついて驚いています。
描かれた時代が私の世代にぴったり当てはまり、何度でも観たくなる作品です。

  ↓勝手に命名したトトロの木    ↓伊達家縁の旅立稲荷神社とトトロの木

DSCF0018   DSCF0022

前回(7月20日)「ボクらの時代」の出演者は、加瀬亮さん、菊地凛子さん、そして押井守監督。
映画「スカイ・クロラ」の声の出演者と監督です。
その中で、監督(56歳)が“余生に入った人間が撮った恋愛映画”と語っていたことが印象的でした。
押井監督は、ちょっと忘れられない風貌をしていました。

番組の中で、加瀬さんが“おまえ、芝居は何のためにあると思ってんだ。
相手のためなんだ。バカヤロ”と誰か(先輩俳優?)に言われた話をしていました。
それが誰だったか覚えていませんが、加瀬さんの転機になったようですから、ちょっと気になります。
又、加瀬さんは「硫黄島からの手紙」(2006年)出演時のクリント・イーストウッド監督のことも語っていました。
“本人が俳優なので俳優の生理がよくわかって、小さなことまで気がついてくれて、たとえエキストラでもカメラを回してくれる。
俳優を見てる目が、有り難い。ハリウッドでは特殊らしい。”
ちょっと嬉しい話でした。

ノミネートのニュースの時に「アキレスと亀」の映像が流れました。
北野武監督がこのような作品を撮っていたことを初めて知りました。
忙しいのに相変わらずパワフルに仕事をする人なのだとあらためて感じています。
あくまで勝手な想像ですが、バイク事故で生死を彷徨って以来、人生を無駄に生きていないようにしている気がしてならないのですが・・・。

その「アキレスと亀」の映像の中に大森南朋さんを見つけました。
2つのシーンでしたが、2つとも別人のように見えます。
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年)が盛り上がっていた時には、ファンの間では大河ドラマの主役を、という話題も上ったものでした。
たった2シーン(本編はだいぶ多いでしょうが)でも、こちらの方が彼らしいのかなと思ったものです。
地道にでも着実な仕事を見ていけたらいい、と思っています。

となりのトトロ
となりのトトロ
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙

余生 (ソフトバンク文庫)
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キャッチボール屋
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