旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「ラジオ深夜便」拓郎・陽水の歌が流れて | トップページ | 「Qさま!!」閑話休題&「相棒」目覚まし時計 »

「めざましテレビ」広人苑Ⅲの森山直太朗さん

諸君!!(初回限定盤)(DVD付)

今朝の「めざましテレビ」“広人苑Ⅲ”は森山直太朗さんでした。
今頃?と意外に思ったものですが、記念の回だったようで特別だったのかもしれません。

森山さんはずっと気になっていたミュージシャンですが、綺麗な声で詞や曲をひとつひとつ大事にして聴かせてくれる人というイメージはありました。
今回魅かれる理由がちょっとわかったような気がします。

コンサートの熱唱の映像を観ていて、今これほどメッセージ性の強い音楽に関わっている人は他にいるだろうかと思ってしまいました。
突然のように、泉谷しげるさんや岡林信康さんの時代、もちろん吉田拓郎さんのことも、よみがえってきました。
当時は、彼らにほとんど無関心でしたが・・・。

御徒町凧さんとのことも初めて知りました。
自分が表現者として代表していると語る森山さんに、その強い絆と信頼が感じられます。

その御徒町さんの詩から作られたという「生きてることが辛いなら」が賛否両論を巻き起こしていることは知っていました。
そのことについて、“人を傷つけてまで音楽をやっていくつもりはない。最後(の歌詞)まで聴いてもらえるように努力していきます”と語る森山さん。
彼のこの曲に懸ける、そして音楽に懸ける“覚悟”が見えて、その背筋の伸びた姿勢に感動してしまいました。

「生きてることが辛いなら」がCMで流れた時に、あのおばあさんのしわの大写しに衝撃を受けました。
今も観る度に、そこに織り込まれた彼女の長い人生、そして今生きて何を思うか、を突きつけられ考えさせられてしまいます。 

 

 

諸君!!(初回限定盤)(DVD付)
諸君!!(初回限定盤)(DVD付)

生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら

春夏秋冬
春夏秋冬
金色のライオン
金色のライオン

« 「ラジオ深夜便」拓郎・陽水の歌が流れて | トップページ | 「Qさま!!」閑話休題&「相棒」目覚まし時計 »

音楽」カテゴリの記事

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon