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「めざましテレビ」おくりびと

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

毎朝、何となく観ている「めざましテレビ」(フジテレビ)ですが、このところ印象的な映像を続けて観ましたので・・・。

その1です。
11日、モントリオール国際映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」の紹介がありました。
納棺師という職業を初めて知りました。
本木雅弘さんが演じる納棺師が亡くなった人の旅立ちの支度をし、それを見守る家族たち・・・。
とても静かで、亡くなった人への敬いや愛情が感じられるシーンで、思わず観入ってしまいました。

実際に山形で納棺師をしている若い女性も登場していました。
最後の最後まで、亡くなった人の尊厳を守り接していくという姿勢に、映画のシーンとともに清々しさを感じたものです。
これが都会ではなく、山形という地域ということも大きかったかもしれません。

この映画の製作者?が完成を待たないで亡くなったということで、スタッフにとってもグランプリ受賞は特別な思いがあることでしょう。
映画自体は、笑ったり泣いたりしながら静かに感動を得られる作品のようで、機会があればぜひ観てみたいものだと思っています。

母が亡くなった時に親戚の女性が、白い割烹着を着て、母に話しかけながら死装束や化粧を施していたことを思い出しました。
母の突然の死もショックだったのですが、その時の女性の凛とした行動が印象深く残っています。
今思えば、あれが納棺師の仕事だったんですね。

おくりびと (小学館文庫 も 3-4)

おくりびと (小学館文庫 も 3-4)
百瀬 しのぶ

おくりびと (ビッグコミックススペシャル) 納棺夫日記 (文春文庫) 死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い (平凡社新書) 証し (幻冬舎文庫 や 10-2) かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)
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