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[SONGS」沢田研二さんPart2

ザ・タイガース 世界はボクらを待っている

昨日(24日)の「SONGS」沢田研二さんのPart2を楽しみにしていました。

最初から、個人的に一番好きな「時の過ぎゆくままに」で嬉しくなったものです。
「危険なふたり」も「君だけに愛を」も振りが昔のままで、懐かしくも興奮している自分に笑えました。
考えてみれば、特にジュリーファンだったわけでもないのに彼の曲を良く知っていることに驚いてもいます。

当時、あまりの人気に彼を孤高の人と思っていたものですが、加瀬邦彦さんの登場でその長い付き合いを知ってなぜかホッとしました。
加瀬さんの作曲した「海にむけて」のバックが、ザ・ワイルドワンズの「想い出の渚」に良く似ていて、好きな曲でしたから嬉しかったですね。

そして、岸部一徳さん(小野田官房長!)が森本太郎さんと登場。
「相棒」(テレビ朝日)とまったく違う岸部さんが観られて大興奮でした。
会話の中で“サワダ”という呼び方が、自然でとても温かく感じられましたね。
長い付き合いを重ねていることがよくわかりました。

ラストの曲「Long Good-by」を作ったエピソードについては印象が残ります。
歳を重ねることでわかってくること、思うことってありますから・・・。
岸部さんが当時の愛称ピーのままで呼んでいた瞳みのるさんは、確か学校の先生になったと当時聞いていましたが、元気でしょうか。
この放送を観たらどんな思いになっているでしょう。
この年代になっても自然にピーと呼び続けている岸部さん、素敵です。

先週の放送の後に思い出したことがあります。
ジュリーがソロになってだいぶ経った頃だと思いますが、週刊誌(それも固めの)のロング・インタビューを読んだことがありました。
その中で、“老人になっても、派手な衣装で歌っている”という話をしていましたし、ロックンロールについても語っていました。
当時、60歳になったジュリーを想像することはまったく出来ませんでしたし、想像すらしませんでした。
それが、こうして歌っているんですね。
それを見届けている自分がいるということ、当然こちらも老いているわけですが、何だかちょっと嬉しい気分になりました。
それにしても、懐かしい曲、新しい曲を聴いて、60歳で歌える歌、60歳だからこそ歌える歌があるのだと思わせられた時間でもありました。

<番組で歌われた曲>
・時の過ぎゆくままに(1975年)
・危険なふたり(1973年)
・海にむけて(2008年)       *詞:沢田研二 曲:加瀬邦彦
・君だけに愛を(1968年)
・Long Good-by(2008年) 
              *詞:岸部一徳・沢田研二 曲:森本太郎

1981年「さよなら日劇ウェスタン・カーニバル」にて10年ぶり再結成
                  ザ・タイガース:君だけに愛を

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